おはようございます
つい夜更かしして5時間睡眠💦
というのもすごいnoteを読んでしまったので
吉本ばななさんがnoteやってることも全く知らなかったが、精神科医益田祐介先生がこの有料noteの解説動画をあげてて、第一声きいてもう脊髄反射で購入した
いやいや、すごい
タイトル回収も、そういうことかと
そのためのクラファンかと思うと一瞬嫌な気持ちになったものの
でも確かに国民的小説家の2万字にわたる文章が500円で読めたのだから何も悔いがない
母の強力な支配と呪縛
亡くなってもなお絡め取られる吉本姉妹の葛藤というか、妹のばななさん側だけの葛藤、、いや姉もこれはこれでものすごく苦労しているのだろう
姉もハルノ宵子さんという作家であることも初めて知った
私は精神疾患の親をもつサークルで勉強会に参加したことがあるのだが
そこでも自分の初潮に母親が嫌悪感を示し全くサポートが無かった、というエピソードに驚愕した覚えがある
一体なぜ。
自分も体験して、毎月の苦労も知っているのになぜ娘をそんなふうに突き放すのか。
そのほか娘の成功を全く喜ばない母親というのは、以前これを読んで、漫画家の萩尾望都さんの母親が全く漫画に無理解だったエピソードなどを彷彿とさせた
女家族内にある難しい舵取りは確かにあると思う
顔の良し悪し
勉強の出来不出来
人当たりの良さ悪さ
友達との予定の多寡
父親や男兄弟との関係性
そして母親が自分と同じ年代の頃、どんな人間だったのか
いっろいろな要因が絡まって影響し合ってるよなーと
成人するまでどのくらい理不尽な環境に置かれてたかで
成人後の生きづらさが決まるような気がする
実際はそんな単純な話でもないけど
やっぱ成人後もヤバい親から逃げられない状況もあるわけで
実際吉本姉妹は古希近くなっても大変な状況だし
あと私はドクター林の精神科Q&Aの愛読者なので
そういう面でも斗比主閲子さん的にいうと
ほっこり しました

