おはようございます
久々の7時間半睡眠、100点!
昨日朝早くから釣りに行ったので、宴会を含めても19時過ぎには帰宅できてすごいいい一日の使い方だった
楽しかったなーまた行きたい!
さっきホットクックでゆでた麺にたらこパスタの素を和えようとしたら異臭が、、
賞味期限半年以上前に切れていて、これを機に期限切れストックを全部廃棄した
ドレッシング、ルー、混ぜご飯の素などなど
だいたい1年前日本から頼んだもの
引っ越して徐々に慣れてきたもののまだまだ不適応状態で
ストレスや不安を日本の物で埋めようと躍起になって買いまくってた![]()
ほぼノイローゼだったね![]()
![]()
現地でも手に入るもの、代用できるもの、そもそも要らないものとか分かってくるにつれ日本からの輸送サービスはほとんど使わなくなった
やっぱりストックを持つのは好きじゃない
現地のスーパーも見てて楽しいし、別に日本のものじゃないといけないものってあんまりない
もちろん日本のは品質がいいけど、現地でも探せばいいものあるのよね
Geminiにアドバイスもらいながら現地化進んでおります
ただ、めんつゆはにんべん、ポン酢はミツカンかヒガシマル。これは譲れない笑
幸いこれも都心の日系スーパーで買えるのでモーマンタイ。高いけど。
ストック整理できて嬉しい月曜♪
モサド
先日のアメリカのイラン侵攻を機にイスラエルの特務諜報機関モサドの存在を知り、
Geminiおすすめの映画をみた
『オペレーション・フィナーレ』(映画 / 2018年) 「アイヒマン捕獲作戦」の全貌を描いた実話ベースの歴史サスペンスです。南米に潜伏する元ナチス高官を、モサドのチームがどうやって見つけ出し、どうやって生きたままイスラエルへ連れ去ったのか。ターゲットとの息詰まる心理戦が展開されます。
『紅海リゾート -奇跡の救出計画-』(映画 / 2019年) スーダンで迫害されていたエチオピア系ユダヤ人を救出するため、モサドがなんと**「偽のダイビングリゾート」を丸ごと立ち上げて運営しながら**極秘裏に難民を密航させたという、嘘のような本当の作戦を描いた作品です。
「神の怒り」作戦(1970年代): 1972年のミュンヘン・オリンピックでイスラエル選手団がテロリストに暗殺された事件の報復として、数年間にわたりヨーロッパや中東に潜伏する首謀者たちを次々と暗殺しました(スティーヴン・スピルバーグ監督の映画『ミュンヘン』のモデルになっています)。
多少誇張はあれどどれも実際にモサドが実行した作戦に基づく物語で
祖国を守りたい思いとプレッシャーが胸にずっしりくる
不明点はGeminiに質問しまくって一応の理解を得たけど
やっぱりパレスチナ問題は複雑すぎて、角度を変えて何回も質問しないとわからない。。
最後にユダヤ人とアラブ人が共存する道はあるのか?と質問したところこう回答がきた
「アラブ人とユダヤ人が共存する道はあるのか?」という問いは、現代の国際社会における最大の難問の一つです。事実と現在の国際的な議論に基づいて整理すると、**「道は存在するが、現在は絶望的なほど険しい」**というのが現実です。
現在考えられている「共存の道」と、その背景にある状況をまとめました。
1. 日常レベルでは「すでに共存している」側面もある
ニュースでは激しい対立ばかりが報じられますが、実はイスラエル国民の約2割はアラブ系(パレスチナ系)市民です。 ハイファなどの混合都市ではユダヤ人とアラブ人が隣人として暮らし、病院ではユダヤ人の医師とアラブ人の看護師が共に命を救い、草の根レベルでは共に学ぶ学校(Hand in Handなど)や、紛争で家族を失った遺族同士が平和を訴える共同団体も存在しています。市民レベルでの共存は、決してゼロではありません。
2. 政治的に模索されている「2つの道」
国家という枠組みでの解決策としては、主に以下の2つが議論されてきました。
-
二国家解決(Two-State Solution): ユダヤ人の国(イスラエル)とアラブ人の国(パレスチナ)をそれぞれ独立させ、隣り合って平和に暮らす道です。長年、国際社会が最も支持してきた現実的な目標ですが、土地の境界線や聖地エルサレムの帰属を巡る対立、そして過激派の台頭により、現在は事実上プロセスが完全に止まっています。
-
一国家解決(One-State Solution): 国境をなくし、ユダヤ人とアラブ人が「同じ一つの国の市民」として平等な権利を持って暮らす道です。しかし、将来的にアラブ人の人口がユダヤ人を上回った場合、「ユダヤ人のための安全な祖国」という建国理念が崩壊してしまうため、イスラエル側の警戒感が非常に強く、実現のハードルは極めて高いです。
3. 最大の障壁は「恐怖」と「不信感」
道筋があっても進めないのは、お互いの「正義」が相手にとっての「存亡の脅威」になっているためです。 度重なる戦争、テロリズム、そして苛烈な報復のサイクルによって、「相手は自分たちを地球上から消し去ろうとしている」という深いトラウマが両者のDNAに刻み込まれてしまっています。相手の正義を認めることは、自分たちの生存を脅かすことと同義になってしまっているのが現状です。
まとめ 共存する道がないわけではありません。しかしそれに至るには、「自分たちの正義だけでなく、相手の正義と痛みも認める」という、途方もない妥協が必要です。
・・・・
島国国家で生まれ育った日本人にはここまでの聖地は無いし、他国からの侵略もほぼない
資源問題は別にしてそういう意味で日本は圧倒的な地の利があるんだなと思う
とりあえず私が今すぐできることといえば学んで知ること、関連する支援団体に寄付することかなと思う
そして連日イスラエル側正義の作品に触れてきたので、今度はアラブ人側正義を知りたいと思いオススメ映画を教えてもらった
パレスチナ側の「正義」と「現実」を描いた名作映画
1. 『パラダイス・ナウ』(2005年)
-
テーマ:なぜ彼らは自爆テロに向かうのか
-
あらすじ: テルアビブでの自爆攻撃を命じられた2人のパレスチナ人青年の、決行までの最後の48時間を描いた作品です。
-
おすすめの理由: 決してテロを賛美する映画ではありません。「なぜ普通の若者が、自らの命を捨てるような極端な『抵抗(彼らにとっての正義)』に走ってしまうのか」という絶望と葛藤を、パレスチナ側の内側からリアルに描いています。モサドの映画と対比させるには最も考えさせられる一本です。
2. 『オマール、最後の選択』(2013年)
-
テーマ:分離の壁と、引き裂かれる日常
-
あらすじ: イスラエルが建設した「分離の壁」をまたいで恋人に会いに行くパレスチナ人青年オマールが、イスラエル軍の秘密警察に捕まり、スパイになるようスパイになるよう脅されるサスペンスです。
-
おすすめの理由: 巨大な壁によって日常が分断されているパレスチナの現実と、絶対的な権力の前で、愛や友情、そして自分の信念(正義)をどう貫くかという究極の選択が描かれています。
3. 『ファーハ(Farha)』(2021年)
-
テーマ:すべての始まり「ナクバ(大災厄)」
-
あらすじ: 1948年のイスラエル建国時、パレスチナ人にとっての「ナクバ(故郷喪失)」を、食料庫に隠れて生き延びた14歳の少女の視点から描いた衝撃作です。
-
おすすめの理由: イスラエルにとっては「独立記念」である出来事が、アラブ人にとっては「故郷を暴力的に奪われた日」であるという、決定的な認識の違い(彼らの怒りの根源)を痛烈に体感できます。(※現在Netflixなどで配信されていますが、かなりショッキングな描写もあります)
4. 『レモン・ツリー』(2008年)
-
テーマ:土地への愛と、静かなる法廷闘争
-
あらすじ: イスラエルの国防大臣が隣に引っ越してきたことで、テロの隠れ蓑になるという理由で代々守ってきたレモン畑の伐採を命じられたパレスチナ人女性が、イスラエル最高裁に訴えを起こす物語です。
-
おすすめの理由: 銃や爆弾ではなく、法と尊厳を持って自分たちの土地(ルーツ)を守ろうとする、静かですが非常に力強い「正義」の形を見ることができます。実はイスラエル人の監督が撮っている点も興味深いです。
イスラエル側の「国を守るための冷徹な正義」と、パレスチナ側の「人間としての尊厳と故郷を取り戻すための哀しい正義」。この両方を見ることで、問題の根深さがよりリアルに迫ってくると思います。
あ~もう気が重いけど観なきゃいけない。。
観終わったらまた違う気持ちになるんだろうなー
さて今週も頑張っていきまっしょい