なんとかなんとか帰省順調に進んでます!!


最大のイベントである姉一家との食事、母の実家への帰省も済んだ


母は実家に行くかどうか直前まで悩んでたけど、娘がめちゃくちゃ母に懐いてるので結局1泊に短縮して行く事に


母実家ではわちゃわちゃと色んな人と交流して楽しかった

4年ぶりに施設にいるお婆ちゃん(母の母)に会えたし✨

90超えて車椅子でもう会話もできないけど、目はぱっちりしてて顔もふっくら、白髪もふさふさで可愛らしいお婆ちゃん


ガラス越しに15分程度だったけど、ひ孫も見せられたし話しかけて少し頷いたり瞬きしたり反応してくれた



母は祖母に(大好きなお母さんへ)と書いた手紙を渡してた

母は父が亡くなってからも毎年誕生日に手紙を書いて仏壇に添えてて

手紙の内容も素敵なので、病気になっても母の母たる部分はちゃんとあるのだな、実感する



やっぱり母とは一対一で対峙するより複数いた方がいいな

母の何でも一言文句言う対象も分散されるし

孫の構って攻撃で私達への注意も逸れるし


例によって犯人に狙われてる不安妄想はある程度でたけど、私も兄も夫も低反応でいなすことができた


妄想と言ってもかなりの部分は勘違いや思い込みで

ここのドアが閉めたのに開いてた!犯人だ!

→ああそこはさっき私が開けたよ

エアコンのリモコンが移動してた!犯人だ!

→それは夫君が朝付けてたからだよ


すると ああそうなの、と落ち着くのでこういう分類の妄想はいなせるけど


さっきあの店にいた集団は犯人グループだった。私にはわかる。


と言われるとちょっと困るね

絶対違うと言える根拠が無いし

その辺の人が犯罪者では無い証拠は?みたいな「悪魔の証明」になってしまう😂

ここは低反応モードで「うーん」「気にしすぎだと思うけどね〜」とその妄想が過ぎ去るのを待つ…


大変そうに見えるけど24時間誰彼構わず妄想しか話さないわけではない

会話の大半は普通だし、妄想を打ち明ける相手は家族のみ、とちゃんと相手を選んでいて

認知症とはまた違った病気だなーと思う


妄想の内容は発症から同じなので

私も対応慣れてきたぞーちょっと不満


初めの頃は私も「もう良い加減にしてよ!!涙」と超高反応で、変な事を言う母を受け入れられなかったけど、今はちゃんと受容できた感がある



あと夫と母が会ったのも3年ぶりくらいで、母の妄想を直接見たのもほぼ初めて

「お米から色々聞いてたけど確かに大変だね」と理解が進んだのもよかった



さあーて残り2日、父の墓参りや実家ネット環境見直して、掃除勉強読書とダラダラ?過ごしたら

後半は義実家滞在

こちらはこちらでまた違った気を遣うけと、割と客扱いしてくれて寛げるので自分の実家よりは気が楽かな笑



実家のネット環境は毎月8000円以上かかってるが母は動画も見ないしもう要らないんだけど

母がなぜか子供達が使うだろうから、と解約に消極的



解約のためにはネット回線と繋がってる地デジ回線をアンテナ視聴に切り替える工事が必要で


もう何年も前からこの工事やりたいのに母の抵抗で進まない😂


やるべきことが明確なのになかなか進まないのが実家だよね

放っておくのは簡単なんだけどねー



でも実家スルースキル、いなす力だいぶ付いてて自信になったわキメてる