冨樫展、楽しかったーー

夫と七輪焼肉屋も行けて、満足満足











若いZ世代から中国人や韓国人もいて

改めて人気の高さを実感


何でこんな絵が描けるんだろー

もう本当天才的


改めて見ると幽白のストーリーとかだいぶ忘れていて、もう一度読み返したくなった


ショップも色んなグッズがあって面白かった

ヒソカのズキューーンのアクリルキーホルダーとかw

カバンに付けたら面白そうだったけど、辞めておいたキメてる


思ったよりじっくり見たので岩合光昭さんの猫展にいく余力が無く、猫展は諦めた


その代わり近くで色んなNPOのチャリティーイベントがやってたので、少し見て回った


そこで児童養護施設の里親募集団体のブースがあり、前々から興味があった里親制度についてちょっと話を聞く事ができた


子供を産んでからというもの色んな価値観の変化があって血の繋がり云々より子供全般が社会の宝だと思うようになり、日本は少子化で産めや増やせや言うてるけど

今いる子供をより良い環境で育てるのも大事なんじゃないかという考えになった

数よりも質というか



福祉心理学でも、里親にも週末里親や季節里親など色んな里親制度があることを知って

やってみたいなーと思うようになったのよね


でも周囲に養子をもらった人も里親してる人も居なくて全くとっかかりがなかったので

ちょっと話が聞けてよかった


実子がいても里親をしてる人はいるようで

夫も子供好きなので、いつかやってみたいなぁと密かに思ってる

前話してみたら割と好意的な反応だった


そこでもらった会報誌に

養子をもらった養親にも育児休業制度が欲しいという内容があり、全く持ってなかった視点で衝撃だった

今は養子が1歳半までなら養親も1年〜の育児休業が取れるらしいけど、もちろんそれより大きい年齢の子の方が圧倒的に多く、昨今の共働き多数派の社会構造を考えると、その辺りの法律も変えてほしいという事だった


施設から出て養親に迎えられて、養子の環境変化ストレスは察するに余りある

まずはじっくり養親(主に養母)との時間をとり、親子関係をゆっくり築いていく時間が大事なのに、法律のせいで大きい子を迎える親に育児休業が認められてないので、すぐ保育園に通う事になり、養子の情緒不安定さにも繋がるとのこと

これまでもそんな養子に凄まじい試し行動が見られたそうで、やはり養子が何歳でも養親に育児休業が取得できることが望ましいという



なるほどすぎて目鱗がザーー👁🐟🐟🐟



これも育児休業マイノリティの視点だ

出産した親は産育休が取れるけど、1歳半より大きい子供を養子に迎えた親には取れない


私も非正規で育休を取って、正規と違って復帰先が未定なままいつ復帰するのか?復帰先はあるのか?どんな働き方になるのか?保活は?色々未知で本当にしんどかった


子供の環境変化ストレスを最小限にして軟着陸できたらそれだけ社会も楽になる訳だし

養親にも育児休業認められて欲しい