イヤイヤ期で疲れるんだけども、やっぱり子供はかわいいなあーと思う

この頃よく喋るようになって、人が言語を習得していく過程をみられるのは貴重な経験だね、と夫婦共々しみじみしている



子供のために自分を犠牲にする気持ち(=母性?)は3割くらいだけど、3割の中で全力出してるのでこれでいいのだ


とにかく頑張らないこと

無理なことはやめる、放置、お金かけて楽する、夫にやってもらうの4択でいい感じに回ってる


こどもの最近のお喋りは

ちがう

ぎゅーにゅーちょいだい

あっちいく?

おいでー

かーしーてー

まんまどこー?ぱっぱどこー?

ねんねする

じんぶ(自分でやる)

てびちみる(テレビ)


てびちって何wwもーほんまかわいいww


赤木和重さんの本で、この頃の親は我が子が発達に遅れがないか、何か障害がないかに囚われすぎてほとんど子供を見ていない、と書いてあった

情報を鵜呑みにして、その月齢でできるべき事ができないと知るや不安に呑まれて、「今できない状態」を穏やかに見守れないんだそうだ

不安を保持する力が弱いのかな🤔



赤木和重さんのセミナーも聞いてみて、子育て含め家庭や社会において「ゆるさ」「安楽さ」が大事なんだな、と改めて思う

皆と同じに出来なくていいし、得意なことを伸ばせばいいし、失敗してもまたやり直せばいいし



多分我が母が不安保持力が弱かったんだろうなぁ

私はどちらかと言うと落ちこぼれより吹きこぼれタイプだったので母のキャパを超えた子供だったのかもしれん


でもさー貴方なら大丈夫ねって信頼してほしかったよね

いや信頼はそれなりしてくれたけど

過保護もあったから私がやるべきことを母がやっちゃったり、母が嫌だなと思うことは止められたりして成長の機会を奪われたことも多々あったと最近考える


子供を育てながらこういう親であって欲しかったなって理想をできる範囲で実現させている

すごく楽しいし毎日幸福度があがる照れ



一時期夫もそんな感じで、ちらっとググった〇ヶ月発達障害かも?な項目に当てはまったりすると、そうなんじゃないか…と勝手に不安がってた


正直、馬鹿でねーかこいつら?って思ってたw

不安なら1にも2にもまず子供をよく見て観察することが大事なのに

その割にはあまり子供を観察しないてスマホとか違う事してる


私は子供が乳児の頃は起きてる間も寝てる間もひたすら観察していたけどね

以前はベビーベッドでジーナ式だったので、置いてからどのくらいで寝入ってるのか、どんな寝相か、寝返りは、途中で起きてないか…とかめっちゃカメラで見てた


あぴママさんと同じで、全部自分が楽するためにやってるんだよねー

結局それが自分のため家族のためになるので最終的にはみんなWin-Winになる

発達に問題ないのに無知なせいで勝手に不安がるのは無駄だし

子供の発達の判断は月齢検診に任せて、数字を気にしない、他と比べない育児を心掛けたらめっちゃ楽しくなった



子供は我が人生みたいになってる人と喋るとあーやっぱ自分とは違うな、と思う

人生を母業に振り切りすぎるのは良くないと個人的には考えてるけど

それが社会に思わされた価値観なのか自分自身考え抜いて純粋にもってる価値観なのか…と考えると


後者の人はあまり比べたりマウントしてこないから割とすぐわかるかも