と、この頃思うようになった

働き始めたことで、ごくたまの出社日にお洒落な女性社員の服装を見たり

保育園の送迎で壊滅的な自分の格好と比べて素敵な着こなしのママを見たりして

色々刺激を受けたのが原因と思われる


ファッションへの情熱は大学生をピークに

20代はオフィスカジュアルは頑張ってたけど休日はTシャツと短パンな暮らし

結婚した事でさらに下がり

子育てで地に落ちた


オシャレなレースのブラウス、カシミヤのセーターなんか着て、ミルクでも吐かれたら。離乳食が付いたら。と思うと

服は消耗品としてユニクロ一択になった


私の姉はオシャレ大好きで

子育て中でも家の中でシフォンの花柄ワンピースとか着る


汚れようが動きづらかろうが、自分の気に入った服を着たいとのことで


その意識はかっこいいなぁと思った



で、おいしはるさんが紹介されていたこちらの本


図書館で予約中なんだけど

Kindle Unlimitedで同じ方の本が出てたので早速読んでみた


雑誌以外で一般人向けのファッションに関する考察は初めて読んだので、なるほどー!と思う事がいっぱいあった


ハイライトしたところから得られた教訓はこちら


ファストファッションばかり着るのはジャンクフードばかり食べているようなもの。
クローゼットは大して気に入らない服で太り、いざという時に着ていく気に入った服が無い事態になる。


    

新品ではとても買えないようなハイブランドの服を古着屋やアンティークショップなどで探してみること。まずは一つでも買って着てみると、ジャンクフードに慣れていた審美眼が磨かれていく。


あとは勝間和代さんがYouTubeでもこんな事を言ってた気がする


服装は他人への礼儀。適当な服装で人と接するのは適当に接されていいということ。


この辺りのワードが刺さるようになったということは脱ユニクロのタイミングなのかもしれない


たしかに去年買ったユニクロの夏物は今年あんまり着たいと思わないし

惰性で最近買ったセールのTシャツもなんかパッとしなくなった


仕方なく服を着るってやっぱよろしくない

バイトで貯めて買ったお気に入りの服を着てウキウキしていた学生時代のような情熱をミドサーバージョンでまた持ちたいなと思い始めた指差し


古着屋なんて高校生以来かもしれん

その時は500円もしない布切れみたいな服をなんとなく買っては着ない…みたいなアホなことをしてたけど

気に入ったハイブランドの一点ものを探し求めるなんてとても楽しそう飛び出すハート