勝間和代さんの「まじめの罠」を読み始め、まだどういう話が全然分からないけど

「まじめ」に関して今の会社で働き始めてちょっと気づいたことがあるのでメモ


同時就業のスタッフが数人いるのだけど

新人が陥りがちなまじめの罠に早速はまってたかも…と思った


大してやれることがないのに、暇な時間は悪とばかりに、何かやれる事はありますか?このようなメールが来ていますがこうしますか?どうしますか?とチャットを打ちまくる人がいる

 

釣られて、私含め他の人も「私も空いてます」と追随するが


OJTの先輩からは、それでお願いします!となることもあるが、こういう理由で別の人に確認する必要があるから、こっちでやりますねとか

この件はちょっと複雑なので、大丈夫ですとか


門前払いを食うことも多い


だってしょうがない。新人なんだから。まだ業務わからないんだから。業務振ってください!と言ってもトラブルを回収するスキルも無いのならただ先輩を困らせるだけなこともある


進歩と前進を是とする資本主義下では

テレワーク放置は真面目な人にとっては精神を蝕むこともあるのも事実


業務の習得スピードが遅く成長を感じにくいしちょっとした不安も話せず孤独感に陥りやすい


以前のまじめな自分だったら同じように凹んでたかもしれない。


でも考え方を変えれば、先方も新人派遣が即戦力にならない事は承知済みだろうし、そこまでまだ期待してないのもあるのでずっとパソコンにへばりつく必要もないのだ

リモートの教えづらさはこのコロナ禍で実感済みだろうし、それ故チャットの返信は迅速🙆‍♀️


大きな会社で人を雇う予算があるので余裕持ってとっているのかもしれん


なんか早く戦力にならなきゃ!と業務の流れを知ろうと空き時間に共有ファイル見たり入社前の過去メール見漁ったりしてたけど(これはこれで勉強になり面白いが)


まじめさんがかなりまじめに頑張っているので、釣られて疲れてたな、と反省


私はそんなにまじめにならなくていいか〜とちょっと肩の力を抜こうと思いました


明日も子供を眼科に連れてってから登園判断なので

余裕持って午前休取ることにする照れ


これで初回契約終了になったら、わろてまうけど