![]() |
あなたが生きづらいのは「自己嫌悪」のせいである。 他人に支配されず、自由に生きる技術
1,512円
Amazon |
図書館で借りました
著者の安冨歩さんは東京大学東洋文化研究所の教授です
経済・政治・心理学と多岐にわたった著書がある方なんですが
わたしはタイトルが気になって借りてきたので
この方の本は初めてです
カバーの折り返し部分にも書いてある言葉に衝撃を受けました
自己嫌悪は「結果」ではなく、「原因」である
何かをした結果、感じてしまうものではない
もともと自己嫌悪があるから、自己嫌悪を感じるのだ
わたしは失敗した時とか
うまく話せなくてもごもごってなっちゃった時とか
人に対して腹がたったりしたら自分って器小さいとか
自己嫌悪を感じるのですが
そういうことをやらかしても
そもそも自己嫌悪が少なければ自己嫌悪って感じないんだって
目からうろこでした
どうしても何かやらかさない方に努力しちゃうじゃないですか
でも、努力する方向はそっちじゃなかったんですね
この本は自己嫌悪ってどこから来てるのか
そもそもの原因の説明があって
じゃあどうしたらいいんだってことが書いてあります
気になる方は本を読んでもらうとして
わたしが心に残ったことは
自己嫌悪は誰だって持っているってこと
(当たり前だけどなんか安心したー)
そして自己嫌悪をなくすんではなく
(その方向だとなくならない)
自分を大切に自愛していくことで減っていくということ
自愛をしていくとそれが周りにも伝播していくこと
自分の半径500mを幸せにするを目指す
(最初は3mでもいい)
(最初は3mでもいい)
などなど
わたしは組織に属してないのですが
会社でお仕事している方には
会社の組織というものが
自己嫌悪を植え付けやすい構造になっていることが
詳しく説明されているので
参考になると思います
読んでわかりやすい本でしたので
自己嫌悪に悩んでいる方は参考になるかも?
図書館で大量に本を借りてきたのに
ゲームばかりして読書が進んでおりません
それなのに予約の本が一冊やってきたので
雨で外出しづらいし集中して本読もうかなぁ
