わたしが記事を書くときに
急にテーマが浮かんで書かねば~ってよくなるのですが

知り合いの誰かの何か(SOS的なものもあり)をキャッチしていて

記事をあげていることがあります

 

なんかの助けになったんなら良かったと思える時もあれば

なんで自分ばっかりこんなことしてるの?ってなる時もあり

これに対してちょっと掘り下げようかなと

 

これに関して一番根本になっているのが

子供時代のある出来事なんじゃないかと

 

母の日に何か母にしようと思って

雑誌で見た「肩たたき回数券」を作ってプレゼントしたら

こんなの作らなくても、言わなくてもやれないの?!!と

激怒されました ガーン

 

まぁ母も自分ばっかりしんどい想いをしているとか

色々あったんでしょうねー

でも、小学生の時の出来事なんで

その当時はめちゃくちゃショックでした

泣きながらその券をはさみで切って捨てた記憶が

 

たぶんその記憶が原因で

母の顔色をうかがって

先回りして動こうと

言われなくても気持ちを汲んでなんとかしないと

って生きてきてるんだなぁと

 

ここで何が問題になっているかというと

言われる前にやるということではなくて

言われる前にやってよと人に求めていることなんだなと

言わなきゃわかんないよねー

言わないでやってくれないってすねてると

子供に八つ当たりするようなひねくれた人になっちゃうんだよねー

こじれてしまうんだなぁと

わたしもしっかりこじれてますわ

 

人の気持ちを汲めるのが非常に損した気分で

なんでわたしばっかりーってなってたんですが

そこですねてないで

自分の気持ちを素直に出すのがわたしに今一番必要なんだなーと

 

うちの家族、主人と息子は

素直にお願いしてきます

そこらを見習う必要があるんだなーと

 

言ってもどうせしてくれないんでしょ?

拒否するんでしょ?とか

すねてる場合ちゃうしー

&人はそこまでくみ取って先回りしてくれないし

先回りすることって人の成長を阻害してる気がするなー

素直にお願いするのは

わたしにとってハードル高いんですが

そこをやっていかないと

人に対して何かしてあげたいって気持ちが

封印されていくので

受け取ることの練習がほんま大切だなぁって思っています

それをやらないとアウトプットもできなくなるし

インプット・アウトプットの両輪がうまくかみ合うよう

練習ですね