前回まで脱線してしまいましたが、元に戻りまして、

 

ダックスを飼っていたのに、ペット不可マンションを買ってきた旦那。

 

 

 

すでに手付金支払い済みの契約済みというポーン

 

 

家を買うときの、一般的な流れは

 

住宅ローン仮審査→手付金契約→住宅ローン本審査→・・・

 

って流れですよね???

 

 

それを旦那は住宅ローン仮審査すっ飛ばして、いきなり手付金はらってペット不可マンションを他に取られないよう押さえてきましたよコンチクショウ笑い泣き

 

 

 

確かに、物件自体は非常によい物件でした。

 

駅近・小学校&幼稚園&保育所&小学校&スーパー&コンビニ超近いという、立地は申し分なし。

 

そして部屋も広い。

 

私の希望は(掃除したくないから)60㎡だったところ、85㎡の広さ。

 

 

 

 

だがしかし!!!!

 

 

「ペット不可」

 

 

この場合、契約解除しようにも、すでに手付金支払って物件押さえているから、それを契約解除するためには手付金放棄しないといけないんですよねチーン

 

 

子供が生まれたばかりで、これからお金ガーーーってときに、無駄遣いは絶対できない。

 

 

ぶっちゃけ、私の内心は

 

「ローン審査落ちないかなー。落ちてくれないかなーー」

 

と半分以上願ってました。

 

 

 

しかし、無事住宅ローン本審査通過笑い泣き

 

 

涙を飲んでダックスは義父母のもとへ行き、私は犬無の生活を送ることになりました。

 

(※ダックスのその後は過去記事読まれてください。

 

私よりイイもの食べて優雅に温泉はいって、

 

よい犬生を生きて天国にのぼりました)

 

 

 

ミニチュアダックスを飼っていたのに、旦那がペット不可マンションを独断で買ってしまったことで、義父母のところへダックスを預けることになった続きです。

 

 

前回、ハーゲンダッツやおつまみを半分こして、義父母の元でダックスは思う存分に甘やかされましたが、それは健康なときだけではなく、ダックスがヘルニアや病気になったときもそれは変わりませんでした。

 

本当に私が飼うより、何倍も大事にしていただけた気がします。

 

<事件1:ヘルニアになる>

 

ダックスその体形的にヘルニアになる可能性が高く、飼っていたダックスも突然散歩中にヘルニアになり、下半身がほとんど立たなくなりました。

 

1度ヘルニアになったダックスは、手術無しではもう二度とまともに歩けるくらい回復するのはとても難しいのだとか……ゲッソリ

 

しかし、その時にはすでにシニアな年齢になっており、手術しても体力がもたなかったり、手術したら余計に長生きできないかもしれないという病院の先生の判断により、薬治療になりました。

 

 

そんなダックスに、温泉大好きな義父さん

 

 

毎週末、歩けないダックスを一緒に温泉に連れて行ってくださり、ダックスを岩盤浴させたり、源泉かけ流しのお湯(温度調整済み)に連れていってくださいました感謝ニヤニヤ

 

 

 

そして、なんと半年後、

 

普通に歩けるまでに快復しました笑

 

 

 

かかりつけ動物病院の先生「なんで手術してないのに歩けてるんですか?」

 

 

 

って、ダックスの見事な回復ぶりに頭かしげてましたwww

 

下手に手術しないで、温泉入ったのが良かったのでしょう!!

 

 

 

 

<事件2:余命半年宣告→3年生きました>

 

 

ヘルニアから奇跡の復活をしたダックスでしたが、しばらくして体の中に腫瘍が見つかり、余命半年の宣告を受けました。

 

一見すると分からないんですが、変な咳みたいなものをたまにしているなと思って検診受けたところ腫瘍がみつかったそうです。

 

 

かかりつけの先生からも、これからはハーゲンダッツとか!お菓子!は控えて、健康によいフードを与えてください!ってすすめられました。

 

 

が!!!

 

ここでも義父さんの独断が発揮されました笑い泣き

 

 

 

すでに60過ぎの義父さん

 

「もし自分が余命宣告されて半年しか生きられないのに、まずい健康食なんて食べてられるか!うまいもんだけ食べるんだ!」

 

ってことで、余命半年宣言のダックスに、ステーキやマグロ、地鶏など、ありとあらゆる自分のおつまみを半分こしてたべさせる荒業にでましたデレデレ

 

 

肉は油で焼いたらいかん!

 

 

となぜかそういうところは律儀で、網焼きしたり、専用鍋でしっかり湯通しする手間暇もばっちり。

 

もちろん温泉に連れて行ったり、ダックスをバックパックに入れて高尾山登山に連れて行ったり真顔

 

 

(ダックスと登山してきた!と連絡来たときは、「ミニチュアダックスが山登り??」となりましたが、送られてきた写真には義父さんの背中のバックパックから顔だけだしたダックスがいて、めちゃ笑いました✨)

 

 

 

結果、余命半年宣告から3年生きて、ダックスの平均寿命ばっちり全うしましたウインク

 

 

かかりつけの動物病院に検診に連れていくたび

 

 

 

「なんでまだ生きてるんですか?」←これは本当に毎回言われましたw

 

「腫瘍、けっこう体中に散ってるんですけどねぇ……」

 

「え?ステーキ食べさせてるんですか?マグロも?」

 

 

 

そのたびに義父さんが「もうすぐ死ぬんだからおいしいもん食べさせんといかんじゃろ?」って先生がめちゃくちゃ頭抱えたりしてw

 

 

余命半年宣告だからおいしいものを!と食べさせていた義父さんも、

 

「おかしい、まだ死なん!けど、うまいもん食わせすぎて普通の飯は全然食べなくなったぞ!こりゃ金がかかる!」

 

と言って、本当に死ぬ間際まで私よりもよいごはんを食べさせてお世話してくださいました。

 

 

ダックスがなくなると、庭の桜の木の下に深い穴を掘ってお墓をつくってくださり、本当に感謝感謝です。

 

 

 

ダックスいるのに、旦那がペット不可マンションを買ってきたことから始まる想定外の犬生でしたが、(元飼い主より)おいしいものをいっぱい食べて、ヘルニアになったり腫瘍ができたりしながらも無事に犬生を全うできてよかったです。

 

 

 

 

 

 

 

長くなりましたが、次から元のマンションネタに戻りますウインク

 

お付き合いありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

子供が家の鍵を紛失しまして、たまたま鍵にAirtagをつけていたので見つけることができました。

(鍵を持たせるとき、なにか良からぬ勘が働いたのでしょう。通学路で落としていたので、Airtagが無かったら見つけられませんでした。危なかったーーー!)

 

 

持ち家・賃貸に関わらず家の鍵を紛失するって危ないですよね・・・ニヤニヤ

 

 

 

特にオートロックのマンションの鍵を紛失すると、マンション全体のセキュリティに関わるので、全部屋の鍵を交換しないといけなくなる場合があるそうです。

 

個別の部屋の鍵交換だけじゃ済まないとか怖すぎます滝汗

 

 

 

もちろんマンション側も、万が一にも住人が鍵を紛失したときように、鍵紛失時の保険に入っていたりするそうですが、それでもかなり鍵交換の費用が請求されるのだとか滝汗

 

 

子供が紛失して以来、自分の鍵にもAirtagをつけるようにしました。

(もし自分も鍵無くしたら子供のこと笑えなくなるー!!)

 

 

 

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前置きが長くなりましたが、前回の続きです。

 

 

ミニチュアダックスを飼っているのに、ペット不可マンションを飼ってきた旦那。

 

 

 

<結論>

 

 

ダックスは義父母のもとへ引き取られ、元飼い主の私よりも遥かに優雅な暮らしを満喫して、平均寿命を全うしました笑い泣き

 

 

変に心配とかされないうちに、さっさと結論を白状したので、あとはゆっくり読んでやってくださいデレデレ

 

 

聞くと、義父さんは子供の頃から犬を飼いたかったけど、飼わせてもらえなかったのだとか。

 

 

そして、今回自分の息子である旦那がペット不可のマンションを買ったことで、いそいそと我が家のダックスをお迎えしてくださいました。

 

 

 

 

ずっと飼いたかった犬

 

 

 

 

普段から、夜の晩酌にはお刺身を食べる義父さんは、わざわざダックスに刺し身を半分食べさせるために湯通し用の鍋を買ってきて、自分のおつまみを半分こ。

 

お風呂上がりにはいつもハーゲンダッツを食べる習慣のあった義父さんは、そのハーゲンダッツも半分こ。

 

 

 

 

義母さんも、義父さんの散歩や外でのタバコ吸いのお供ができてよかったと超楽観。

 

 

多少吠えても近所と距離のある田舎は、周囲は田んぼと畑と山に囲まれているので安心です。

 

 

義父さんに甘やかされまくったダックスのもとへ、預けてから3ヶ月後会いに行ったところ、全く私により付きもしないで義父さんにくっついてヘソ天で爆睡してました真顔

 

 

そういうやつだったよお前は。

 

 

私の心配を返せ。

(義父さんに懐かなかったり、ストレスでご飯食べれなくなっていたらどうしようとかいう心配は完全に無用でした)

 

 

また長くなりそうなのでダックス編続きます→