まめ先生のちょいSダイエットアドバイス -4ページ目

まめ先生のちょいSダイエットアドバイス

*ダイエットで重要なポイントとなるものは 【無理なく継続できる】ということ! 栄養士まめ先生が根本を見つめ、自分を見つめ直す為のほろ苦いビターテイストのツッコミをお届け!


今日はダイエットにも美容にも
必須の栄養素をお伝え!



まずは健康チェックから!

・生理不順

・情緒不安定

・不眠

・貧血

・皮膚炎

・口角炎、舌炎

・倦怠感

・糖尿病




あなたはいくつ当てはまった?

これは
ビタミンB6】
の不足時に引き起こる症状の一部!


今日は三大栄養素の代謝、
美のサポートをしてくれる
ビタミンB6について^ ^



〈役割・性質〉

・エネルギー生産

・三大栄養素の代謝(特にアミノ酸代謝)
タンパク源をとっても
ビタミンB6がないと
エネルギーにならない!


・セロトニン、エピネフリン合成で精神安定!

・皮膚科のビタミン

・美をサポートするビタミン

・摂取して8時間で排出

・免疫力強化

・結石予防

・血液凝固

・抗体、赤血球の分泌

・インスリン分泌高める

・葉酸と共に心臓病予防

・記憶力UP


・嘔吐の緩和(妊娠中大切)

・月経前症候群改善



〈ポイント〉

・つわりに効果的
妊娠中毒症の原因としては、
キサンツレン酸だが、これはビタミンB6の不足によるアミノ酸代謝異常から生じる。妊娠時は1日に2.0mgのビタミンB6を摂取する必要がある。
実際につわり時に医師の処方でビタミンB6が使用されている。



・皮膚科のビタミン
皮膚合成に必須ビタミン!
不足で皮膚と神経に障害がでることも。
日光過敏症やペラグラの
原因にもなっている。

・赤ちゃんとビタミンB6
子供の成長に必須!
体にマッチする形状に
変えて吸収することが
赤ちゃんはできないため、
粉ミルクよりも
母乳で育てることがオススメ!


・マグネシウムとナイアシン
ビタミンB6➕ナイアシン➕マグネシウムは
幸福の案内人』セロトニンなどの
ホルモンを作る。

これにより、精神安定!

ビタミンB6を摂る際は
マグネシウムとビタミンB2も
一緒に摂ること!


ビタミンB6はB12の吸収サポート!

・血中ヘモグロビンとビタミンB6
ビタミンB6の働きで、
鉄➕タンパク質から
ヘモグロビンが作られるので、
B6が不足すると貧血が起こる。


・ビタミンB6は腸内細菌で合成
腸内細菌で合成されるが
これはピルや抗生物質を
服用していないことが条件




〈豊富な食材〉

・魚・肉・野菜・バナナ・小麦胚芽・大豆・キャベツ・玄米・卵・くるみ・にんにく・ゴマ・アボカド・カシューナッツなど


美のサポートだけなく、
妊娠時のつわりの緩和や
ホルモン分泌などにより
心のサポートにも必須なビタミンB6!

厚生省で定められている所要量は男性1.4mg、女性1.2mgとされているけど、
ビタミンB6は普段口にするものに入っていることは多くても、
光に弱くて酸化しやすいうえに、
水溶性のため摂れているようで、
保存、調理損失が大きなビタミンなの!

摂れている!と過信せずに
食事はもちろん、
サプリメントも使い
しっかりと補うことが必要☆


特に妊娠中の女性には不足により
貧血やつわりが出てくるので、
不足しないように気をつけましょう!



以上、ビタミンB6の豆知識でした。

長くなったけど、
今日も読んでくれて
ありがとう^ ^

感謝ピンクハート



{006421FE-F2B0-41F9-AEA2-0CA0837CD60F:01}

{BC214278-E664-46CC-A2B7-5FB6E6F3E315:01}