今日はダイエットにも美容にも
必須の栄養素をお伝え!
まずは健康チェックから!
・生理不順
・情緒不安定
・不眠
・貧血
・皮膚炎
・口角炎、舌炎
・倦怠感
・糖尿病
あなたはいくつ当てはまった?
これは
【ビタミンB6】
の不足時に引き起こる症状の一部!
今日は三大栄養素の代謝、
美のサポートをしてくれる
ビタミンB6について^ ^
〈役割・性質〉
・エネルギー生産
・三大栄養素の代謝(特にアミノ酸代謝)
タンパク源をとっても
ビタミンB6がないと
エネルギーにならない!
・セロトニン、エピネフリン合成で精神安定!
・皮膚科のビタミン
・美をサポートするビタミン
・摂取して8時間で排出
・免疫力強化
・結石予防
・血液凝固
・抗体、赤血球の分泌
・インスリン分泌高める
・葉酸と共に心臓病予防
・記憶力UP
・嘔吐の緩和(妊娠中大切)
・月経前症候群改善
〈ポイント〉
・つわりに効果的
妊娠中毒症の原因としては、
キサンツレン酸だが、これはビタミンB6の不足によるアミノ酸代謝異常から生じる。妊娠時は1日に2.0mgのビタミンB6を摂取する必要がある。
実際につわり時に医師の処方でビタミンB6が使用されている。
・皮膚科のビタミン
皮膚合成に必須ビタミン!
不足で皮膚と神経に障害がでることも。
日光過敏症やペラグラの
原因にもなっている。
・赤ちゃんとビタミンB6
子供の成長に必須!
体にマッチする形状に
変えて吸収することが
赤ちゃんはできないため、
粉ミルクよりも
母乳で育てることがオススメ!
・マグネシウムとナイアシン
ビタミンB6➕ナイアシン➕マグネシウムは
『幸福の案内人』セロトニンなどの
ホルモンを作る。
これにより、精神安定!
ビタミンB6を摂る際は
マグネシウムとビタミンB2も
一緒に摂ること!
ビタミンB6はB12の吸収サポート!
・血中ヘモグロビンとビタミンB6
ビタミンB6の働きで、
鉄➕タンパク質から
ヘモグロビンが作られるので、
B6が不足すると貧血が起こる。
・ビタミンB6は腸内細菌で合成
腸内細菌で合成されるが
これはピルや抗生物質を
服用していないことが条件
〈豊富な食材〉
・魚・肉・野菜・バナナ・小麦胚芽・大豆・キャベツ・玄米・卵・くるみ・にんにく・ゴマ・アボカド・カシューナッツなど
美のサポートだけなく、
妊娠時のつわりの緩和や
ホルモン分泌などにより
心のサポートにも必須なビタミンB6!
厚生省で定められている所要量は男性1.4mg、女性1.2mgとされているけど、
ビタミンB6は普段口にするものに入っていることは多くても、
光に弱くて酸化しやすいうえに、
水溶性のため摂れているようで、
保存、調理損失が大きなビタミンなの!
摂れている!と過信せずに
食事はもちろん、
サプリメントも使い
しっかりと補うことが必要☆
特に妊娠中の女性には不足により
貧血やつわりが出てくるので、
不足しないように気をつけましょう!
以上、ビタミンB6の豆知識でした。
長くなったけど、
今日も読んでくれて
ありがとう^ ^
感謝

