名店を引き継ぐ | 自家焙煎珈琲 豆散人アルジの公式ブログ 珈琲と日々

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愛知県豊明市にある自家焙煎珈琲店 豆散人(まめさんじん)のアルジが、珈琲のこと、お客さんのこと、日々の思いなどを気ままに綴っております。 (旧 ほちほち日記)

相変わらずスマホで書いています。

オープン前の昔、アルジが全国の自家焙煎珈琲屋さんを巡った時、本当に美味しいと思ったお店が5軒あって、そのうち今も同じ味で営業していると思われるところが2軒でした。

しかし、5年ほど前に閉店した埼玉県のお店が、同じ屋号で復活しているのを偶然知りました。

前のマスターは亡くなっているので、別の方が引き継がれたのです。

元からの常連さんだと思われますが、味を再現するのはなかなか難しいと思います。でも、こういうのは嬉しいですね。

埼玉県ですから、もし行きたい方がありましたら、直接お教えします。

そういえば、その5軒には入っていませんでしたが、横浜の豆屋さんも、いったん閉店後、同じ屋号で別の方が再開しているのに10年ほど前に気づきました。

5軒に入っていた福島県の豆屋さんは、閉店後に別の方に焙煎機を譲り、焙煎方法も伝授した、という噂を聞きましたが、茨城県のお店だということしか分かりません。

珈琲屋は、基本的に一代限りのもので、世襲には向かないと思います。
でも、人間の命には限りがありますから、店を残したい気持ちは分かります。

アルジの場合は味の後継者がいたら有難いと思うものの、屋号はその人が決めるのがいいという考えです。