自家焙煎珈琲 豆散人アルジの公式ブログ 珈琲と日々

自家焙煎珈琲 豆散人アルジの公式ブログ 珈琲と日々

愛知県豊明市にある自家焙煎珈琲店 豆散人(まめさんじん)のアルジが、珈琲のこと、お客さんのこと、日々の思いなどを気ままに綴っております。 (旧 ほちほち日記)

愛知県豊明市新栄町6丁目78

自家焙煎珈琲 豆散人

0562-97-3722


営業時間 10:30~20:00

定休日   毎週水曜日


甘い珈琲、あります。

 

                by アルジ

『珈琲教室』 ~随時受け付け中


ひとりあたり参加費 1人参加 3,000円

             2人    2,000円

             3人    1,500円  

所要時間約2時間

店が休みの水曜日の都合の合う時間で調整のうえ。

珈琲の基礎知識と淹れ方実践です。


お問合せ先 mamesanjin☆gmail.com

 ☆を@に変えてください。




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愛知県豊明市からこんばんは。

自家焙煎珈琲豆散人アルジです。

 

 最近とみに思うのですが、珈琲をつくる人は不器用なほうがいいです。いわゆる器用貧乏というやつで、すぐにある程度のものが出来てしまう人は、その上に到達できないように思います。

 

 まあ、アルジが不器用極まりない人間なので、そう思いたいだけなのかもしれませんが、あながちそれだけでもないと思います。

 

 寿司、ケーキ、蕎麦・・食べ物系はだいたいそうだと思います。器用な人は見た目をよくすることは得意でしょうけど、味は中味ですから。

 

 


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愛知県豊明市からこんばんは。

自家焙煎珈琲豆散人アルジです。

 

 今の季節限定珈琲は、甲がパナマの中煎り、乙がドミニカの中深煎りです。

 とはいえ、パナマは他の中煎りよりも浅めでして、英語でいうと「ハイ・ロースト」あたりです。

 

 「ハイ」だから深めのようですが、今は全体的に深くなっていて、「ハイ」でも浅い部類なのです。

 

 「中浅煎り」と言ってもいいと思うのですが、「中深煎り」と違って、あまり聞かないんですよね、ちょっと不思議なことです。

 


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愛知県豊明市からこんばんは。

自家焙煎珈琲豆散人アルジです。

 

 寿司屋の九兵衛さんが、ホテルオークラ内での立地を巡ってホテル側を提訴した、という新聞記事を最近読みました。

 

 そのことについて、昨日の朝日新聞川柳欄に、

「名店は山の中でも客は来る」

というのが載っていました。

 

 そんなわけないと思います。飲食店は立地大事ですよ。

 超高級寿司屋のお客さんは、秘書が予約を入れて、運転手付きの高級車で乗り付けるのですからね。

 都心のビルから山奥まで出かける時間なんてありません。

 

 では、山の中ではなく、ごく普通の立地、例えば下町商店街にあった場合どうかというと、やっぱり無理ですよ。場所にそぐわないですから、客単価10万、20万なんて到底成り立ちません。

 

 この川柳作者、九兵衛さんへのエールのつもりかもしれませんが、分かってないですね。店主自身がそれを知っているから、提訴しているのですけどね。

 

「こんな山の中にあるのに、なぜ流行ってるの?」という店も中にはあるのでしょうけど、それにはそれなりの物語で釣る仕掛けがあるのだと思います。

 

 

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