こんにちは
昨日の大阪はあたたかく
昼間はダウンがあついぐらいでした
電車に乗ると私も含め
みなさんあつそうな様子でした
でも、雨上がりの
日差しが気持ちよかったです
当ブログでは、
薬膳と料理でこころとからだが
すこやかになるには?
ということについてつづっております
薬膳が気になるけど
どこから始めようかな?
と思われている方の
一歩を踏み出すきっかけになれば嬉しいです
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今日は本レビューです
薬味っていつも料理の脇役ですよね
料理の主役ではないけど、
ないとなぜか物足りない気がする
薬味がいることで
主役がより引き立つ名脇役
そんなイメージです
知ってるようで知らない薬味
そんな薬味を知りたいと思い
読んだ本はこちら
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◆著者紹介◆
長崎県出身。お茶の水女子大学卒業。
10年間のNHK報道局在職中に飲食に関する様々な資格を取得。
料理を本格的に学ぶために専門学校入学後独立し、
2013年からフリーランスとして本格的 に食に関する活動を開始する。
「食を通じた地域おこし」をテーマに
活動もされていらっしゃいます
◆本の概要◆
季節ごとの
おすすめの薬味を取り上げて
レシピ展開されています
こちらの本に出てくる薬味は
・にんにく
・みょうが
・大葉
・しょうが
・ねぎ
・山椒
など

すべての食材が通年で流通してますが
実はそれぞれ旬があります
そんなことを知れたのも
この本を読んでよかったことの
ひとつです!
しょうが焼きなどの定番料理から
薬味が主役の作りおきまで
色々とのっていて
見てるだけでも楽しいです✨
気になったポイント
東洋医学では立春以降の数カ月は
のぼせやめまい、便秘や、肌あれが
起こりやすい時期とされています。
中略
薬味を上手にとりいれて、
デトックス&新しい季節に備えましょう
そう
これからあたたかくなる季節は
デトックスがキーワードなのです
デトックスについては
近々とりあげいく予定なので
楽しみにしていてくださいね
上記の薬味のなかでは
個人的に大葉が好きです
さわやかな香りが大好きです
では、
大葉としその違いは何か
ご存じですか?
大葉と呼ばれるものは
実は
青ジソの葉のことなんです
大葉と青ジソとが呼び分けられるのは、
青シソの「芽」と「葉」を区別して販売するため
葉を束ねたものを「大葉」という商品名で
販売したことがきっかけだそうです
ちなみに、
「大葉」と呼ばれるのは、
食用の香味野菜としてして販売される時
植物として青シソの葉をさすときは
「大葉」とは呼ばないそうです
ずっともやもやしていた
大葉とシソの違いがわかって
すっきりしました!
【シソの効能】
五味:辛
五性:温
帰経:肺、脾
胃腸の働きを改善す
発汗作用で、寒さからくる風邪を発散して除く
青シソは刺身のツマによくつかわれますよね
その理由は、青シソに
強い殺菌力と防腐効果を持つペリルアルデヒドが
含まれているからなんです
夏場のお弁当に青しそをいれることで
いたみ防止の効果もありそうです
成分はビタミンA、ビタミンCが多く、
熱に弱いため、
加熱時間はあまり長くないほうがよいです
青シソは
豆腐にのっけたり
醤油につけこんでり
おむすびにまいたり
細かく刻んでトッピングにしたり
いろどりがよいため
色んな料理の名脇役として活躍します
新型コロナウィルスだけでなく
まだまだ、
インフルエンザや風邪がはやる時期
青シソを日々の料理に取り入れて
風邪対策していきましょう!
最後までお読みいただき
ありがとうございます

