おはようございます


大阪では久しぶりの雨でした


雨の日は落ち着いた時間が

流れているような気がします


雨の日は

やり残した細々したことを

片付けるのにいいなぁと思います




 

 

 

当ブログでは、

 

薬膳と料理でこころとからだが

すこやかになるには?

ということについてつづっております

 

 

 

薬膳が気になるけど

どこから始めようかな?

と思われている方の

一歩を踏み出すきっかけになれば嬉しいです

 

 

 

 


 

 


 

 

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今日は本レビューです


 


魚料理はお好きですか?







魚料理は苦手




という方も多いのではないでしょうか?

 




という、私もどちらかというと

苦手意識があります。




魚が苦手な理由はいろいろありますよね





・生臭い

・骨があって食べにくい

・日持ちしにくい


などなど








夕飯にお肉がつづくと

魚がとれていないと思い

魚料理をしようと思ったりします



魚料理のハードルをさげたい


と思い、
読んだ本はこちら





本当ににうまい魚の食べ方
魚キヨ 著


 


◆著者紹介◆

東京 恵比寿にある魚店

恵比寿の駅チカにあり

飲食店などの業者さんがかいつけしたり、

一般のお客さんも利用される魚専門店


普段は取材に応じないそうですが、

編集ライターさんが足しげく通い

出版になったそうです

 

 

 

◆本の概要◆

家族経営されている魚やさんの

魚のおすすめの食べ方が

ずらりとのっています

 

 

 

 

 

 

気になったポイント
 

 

要するに、俺らの料理は魚屋の食べ方なんだ。気どらず、簡単で、毎日の食卓にのせられる、いわば庶民の日本の味。おしゃれでこった料理なんかを作りたかったら、それはもちろん、料理の先生たちが書いた料理本を参考にしてよ


魚の旬というのには実は二通りの意味があるんだ。いっぱいとれることを意味する「旬」と、その魚が一番うまい時期を表す「旬」

 

 

 

 


 魚料理のつくりかたは

ぱぱっとつくれるものばかりで

読むだけでも

魚料理のハードルがさがりました






もっと気楽に

失敗してもいいや~と

気おわず魚料理をつくれはいい!






そう考えられるようになったことことが

一番の収穫でした





魚屋さんへは、

料理を決めないで行き

おすすめの品や旬の品を買って

料理を決める





という買い方を

こちらではおすすめしてます



当然ですが

魚にも旬があるので


季節の魚を使うことが

魚料理が美味しくなるコツかもしれませんね!



最後までお読みいただきありがとうございます