保育園で脱臼。こどもの「肘内障」 | まめむら

まめむら

2009年11月に日比谷パレスにて挙式・披露宴。
2011年4月30日に第一子の息子を出産、
2015年4月1日にスーパー早生まれ児の第2子次男を出産
2016年5月より復職し2児ワーママとして奔走中

昨日、急に仕事の打ち合わせが入ってしまったため
息子は延長保育を頼むことになった。

で、いつもならお迎えが済んでいるはずであろう18時半ごろ
私の携帯に保育園から電話が。

「あれ?延長保育の連絡、伝わってなかったかな?」
「それとも熱でも出したかな?」

なんて思いながら電話に出たら、
担任の先生から「今ちょっとお時間いいですか」と。

ええっ、深刻な話?!とドキドキしながら聞いた。


「さきほど、ばななぐみの教室から移動するときに、
ちびのすけくんがちょっとグズグズとしていて、
見たら左腕がだらんとしていて動かそうとしないんです。
遊ぶときもずっと右腕を使っていて左手は嫌がります。

念のために今から病院で診てもらおうと思うのですが
連れて行ってもよろしいでしょうか。」

ええええええええええ…

骨折でもしたか?脱臼か?
とにかく先生に病院へ連れて行ってもらうようお願いして
私は仕事を終わらせて急いでお迎えに行くことに。


お迎えに行くと、私の顔を見るなり
園長先生、先生たちがみんな集まってきて
ちびのすけは別室で休ませてもらっていたらしく
担任の先生(一番かわいい先生。笑)に抱っこされて出てきた。

大丈夫かな?と見たけど
お気に入りの先生にだっこされてめっちゃくちゃご機嫌。
さらに、病院で「がんばったね」とシールをもらったらしくて
それを持ってニッコニコしてた(笑)

先生の話を聞くと、どうやらやはり脱臼の一種というか
「肘内障(ちゅうないしょう)」という亜脱臼だったそうで…
いわゆる「肘がぬけた」というやつね。
子供にはよくあるんだと。

先生にパコっとはめてもらったらすぐ治って
左腕も使うようになったらしい。

特にお友達と激しく遊んでいたわけでもないらしいけど、
ちょっと腕をついたりするだけで外れることもあるらしいので…と。
ま、この辺はちょっと疑問が残るけど、
先生たちだって子供たちの一挙手一投足見ているわけじゃないだろうから
ある程度は仕方ないのかな、と思うし。
大きな事故があったわけではない、ということは信じよう。


実は、私も子供の頃、よく「肘が抜ける」子だった。
父親に両腕を持ってぶーんと回してもらうのが大好きだったんだけど
それで何度肘が抜けたことか!
大晦日の夜に抜けてしまって救急まで慌てて走ったこともwwwww
(そのたびに父は母から怒られていた)

ちびのすけも、遺伝したかなぁ~~
抜けやすい体質かもね。
一度抜けるとくせになりやすいらしいから、気を付けないと。

しかし、ちびのすけも、私と夫に両手を持ってもらって
「ジャーンプ!」ってするのが大好き。

抜ける恐怖を思うと、しばらくやってあげられないなぁ~
肘の靭帯が強くなる5~6歳になれば、抜けることもなくなるらしいけど。

でも実際目の前で「うでがぶらんぶらん」になってるの見たら
慌てるだろうな~!
今回は保育園の先生のおかげで、すぐに対処してもらえてよかった。
こどもって色々起こるなぁ~ほんと。