去年の話になっちゃったよ。
これまでの記事はこちらから。
乳児連れソウル①準備&持ち物編
乳児連れソウル②1日目・飛行機編
乳児連れソウル③1日目・空港~ホテル「ザ・プラザ」編
乳児連れソウル④1日目・両替&神仙ソルロンタン編
乳児連れソウル⑤2日目・4Sevenでファミリーフォト編
乳児連れソウル⑥韓国にはオーボールがない!?
トイザらスでオーボールを見つけられないまま
腹ペコの私たちが向かった先は、東大門。
今回の旅の目的の一つ
「可愛い子供服を買う!」を達成するためにやってきた。
…が、腹が減っては戦ができぬ!
まずは腹ごしらえのために
ショッピングモールをスルーして
これぞ東大門!という感じのごちゃごちゃした通りを通って
「食いだおれ横丁」といわれるほそ~~い
けど、食べ物やがいっぱいある通りに入っていく。
目指すは「タッカンマリ」のお店!
これまでの訪韓で一度も食べたことがないんだけど
「タッ」=「鶏」「カンマリ」=「一匹」という意味で
鶏一匹丸々使った鍋料理らしい。
もって行ったガイドブックに
「辛くない料理で、お好みで辛くもできる」
と紹介されているのを見たので、食べに行くことにしたの。
細道を進んでいくと、タッハンマリのお店がたくさんあったんだけど
私たちは「元祖ウォンハルメ・ソムンナン・タッハンマリ」というお店へ。
ここもメディアで紹介されたりして美味しいと書いてあったので。
後から調べたら、近くにある
「陳玉華ハルメ元祖タッカンマリ」こっちのお店が有名みたい。
通りが細いから、ベビーカー入れるお店か不安だったけど
テーブル間が広いからちゃんと入れた。
すんごく寒い日だったので、はやくあったかい鍋が食べたーい!と
はやる気持ちでタッカンマリ2人前=24,000ウォン=1600円をオーダー。
すぐにおばちゃんがスープに鶏がまるごと入った鍋を持ってきてくれて
豪快に鶏をハサミでバッツンバッツン切ってくれる。
さらにそれを煮込んでる間に、
唐辛子やタマネギ、ニラ、キャベツなんかを混ぜた付けダレを作ってくれる。
私たち、辛くないものが食べたくて行ったんだけど、
オバちゃんがタレを作りながら「辛いのどれくらい?」と聞くので
躊躇しながら「ほんのちょっと!」と言ったが
韓国の人のほんのちょっとはめちゃくちゃ多かった(笑)

さっぱりした白いスープ。
これだけでも鶏のダシが出てて美味しい!
ぐつぐつしてきたら、食べごろ。
この鍋、鶏のほかにもトック(お餅)、ジャガイモなんかが入ってるんだけど
ジャガイモがほろほろになってくると味が染みてめちゃくちゃ美味しい!!!

左のが付けダレ。
ネギ+とうがらし+ニラ+キャベツ+酢醤油、かな?

息子はお店に入ったときは爆睡していたので、
その隙に大人はバックバクいただきます(笑)
「韓国の人は赤ちゃんが好き」だなーって
このあたりから実感し始めた。
寝ている息子を見てニコニコ笑顔で店員さんが話しかけてくるし
起きて抱っこしてたら遠くの席に座ってたおじさん二人組みが
なぜか息子に向かって杯を掲げて「カンパーイ」と(笑)
ここは、カードでも支払えるけど
カードだと手数料10%上乗せされます。
なので現金で払ったほうがいいと思う。
私たちは現金が残り少なかったのでカードで払っちゃったけど^^;
お腹いっぱい、体もあったまったところで
ついにショッピングへ繰り出します!
つづく
