出産レポの続きです。
<出産レポ>①これが前駆陣痛?5分間隔の腹痛
29日の昼頃から、波のある腹痛を感じていた私。
夜になり痛みが強くなって、間隔もどんどん短くなり・・・
この腹痛は前駆陣痛だと思い込んでいた私も
さすがに何か違うんじゃないか?!と思い始めた。
痛みをこらえながら携帯で前駆陣痛について調べてみたけど
どこにもこんなに等間隔に断続的に続くなんてことは書いてない。
・・・もしかしてこれって陣痛なんじゃ・・・?!
そんな思いが一瞬頭をよぎるも、
いや、陣痛だったら3分間隔でこんなに冷静で居られるはずがない
きっとただの下痢かなにかなんだ
という気持ちがどうしても断ち切れず、
絶対にこれは陣痛じゃない となぜか勝手に確信を持っていた。
「陣痛はそんなもんじゃない」と笑い飛ばしていた母も
さすがに少し変だと思ったらしく
「一回病院に電話してみたら?」と私に声をかけてきた。
そう言われて初めて”病院へ電話”という選択肢が思い浮かんだくらい
本当に私の中で「これが陣痛で今からお産になる」って
この時点まで思いもしてなかったんだよね(苦笑)
母の言葉に、病院からもらっていた資料を引っ張りだしてきた。
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<分娩入院の時期>
※次のようになったら電話連絡の上で入院の準備をしてお越し下さい
1.陣痛が規則正しく来るようになったとき
(初産婦・・・10分間隔/経産婦・・・15分~10分間隔)
2.破水した、または破水かもしれないときは陣痛がなくても入院の必要があります。
3.おしるしがあった場合は、電話連絡をして入院の時期を相談してください。
4.出血が生理時より多いときや、陣痛の痛みが間隔なく持続しているとき。
5.胎動が明らかに少ない、または長時間まったく胎動を感じないとき。
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ど、どれにも当てはまらない・・・orz
※いま思えば陣痛だったんだけどね。笑
資料を見て電話を躊躇している私に、
母親が
「そんなに痛みが続いているなんてもしかしたら異常があるのかもしれないし
病院に電話して症状を話したら、よくあることなのかどうかきっと教えてくれるから
とにかく一度電話してみなさい」
ともう一度声をかけてきた。
確かに色々調べても何にも当てはまらないし、
もし異常があって死産にでもなったらと思ったら急に怖くなって、
ようやく病院に電話する決心がついたのでした。
意を決して病院に電話して今日の昼から続く腹痛と現在の症状を話すと、
優しい助産師さんが
「声がけっこうつらそうだね。入院準備をして今から病院に来てください。
診察をして、まだお産につながりそうになければ
もしかしたら今日は帰ってもらうことになるかもしれないけれど、
一度診察したら安心できるでしょう?」
と言ってくれて、
「たぶん陣痛じゃないのに時間外に病院に行くなんて大げさすぎる」
と感じていた私の気持ちをすごく楽にしてくれた。
とにかく、診てもらって異常がなければそれでいいんだ。
「入院準備をして一度病院に来てって言われた!」
と、両親に報告してすぐに病院へ向かうことにしたんだけど、
なんと私ときたら、
入院準備をまだちゃんとしていませんでした(笑)
まだ1週間は産まれてこないと思っていたし、
旦那がこっちに来てから一緒に用意すればいいやーと、
中途半端にしかやってなかったのよね。。。
ギリギリまで準備しないズボラな性格がこんな時にまで実力を発揮(苦笑)
とにかく入院に必要な書類とパジャマだけをカバンに詰め込んで、
着の身着のままで病院に向かったのでした。
つづく