結納式の流れ | まめむら

まめむら

2009年11月に日比谷パレスにて挙式・披露宴。
2011年4月30日に第一子の息子を出産、
2015年4月1日にスーパー早生まれ児の第2子次男を出産
2016年5月より復職し2児ワーママとして奔走中

さて、結納式本番。

まずお部屋に案内されると、おばあちゃんから電報が届いてた!
このときなぜか電報を見て、「結婚するんだ」ということを実感しました^^;
それまで現実味なかったのになぜか急に(笑)

そして、荷物を縁側の端に寄せて、両家対面で座る。
床の間には結納品と記念品(時計と指輪にした)が飾られてる。
配置としてはこんな感じ。

    [床の間]

彼●    ○私

彼父●    ○私父

彼母●    ○私母
        
         ○私弟

まず、最初に「桜茶」をいただきました。

 
↑こんな感じの、桜の花びらが浮かべられた、
ちょっぴりしょっぱい(昆布茶のような感じ)お茶です。

飲み終わると、介添人さんから
「それではお式を始めさせていただきます」と仕切りのひとこと。
ここから、結納式が始まります。
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まず、彼のお父様の口上

テンプレートでは、
「本日はお日柄もよく、誠におめでとうございます。
 只今より、●●家、○○家、両家の結納式を行いたいと思います。
 どうぞ宜しくお願い致します。」

なんだけど・・・

「天気も良くてすばらしい日で・・・」

とか、超自由な口上で、ちょっと一同びっくり(笑)
型にはまらなくてある意味すばらしい!けどたぶん、覚えてなかったのかも(笑)

お父様の口上が終わると、彼が床の間へ進み、
結納品の乗せられた台を持って私の前へ座る。

腕を肩くらいの位置に上げたまま、台を時計回りに回転させて私の前に置き、口上。

「●●家からの結納の品でございます。どうぞ、幾久しくお受け下さい。」
↑彼も緊張したのか、正しくは「幾久しくお納め下さい」、なのに間違えてた(笑)

私は礼をしてから台の上に載せられている「目録」の封を開いて、
左側に並んで座っている家族に見せるしぐさをしてから(実際見えないだろう・・・)
もう一度目録を封にもどす。

それから、自分の右隣においてある「受書」を、彼に渡して、口上。

ありがとうございます。幾久しくお受けいたします。
こちらは受書でございます。どうぞお納め下さい。」


彼が自分の席に戻ると、今度は私が彼がしたのと同じように
床の間へ進んで結納品を持ち、彼の前へ。

「○○家からの結納の品でございます。どうぞ、幾久しくお納め下さい。」

同じように目録を確認した後、彼から受書を渡される。

ありがとうございます。幾久しくお受けいたします。
  こちらは受書でございます。どうぞお納め下さい。」

受書を受け取って、自分の席に戻り、自分の右側に。

最後に、私の父の口上。

「ご結納式は滞りなくあいすみました。今後とも宜しくお願い致します。
 本日は誠にありがとうございました。」


ここは、テンプレ通り(笑)
これで、おしまい!
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このあとは、結納品と結納記念品を並べて記念撮影!
結納式のパックに写真撮影もつけていたので、式中の写真に加えて、
会場の方の誘導で、彼が私の指に指輪をはめてくれる写真を撮りました♪

会場のカメラマンさんたちと一緒に、親たちもパシャパシャ。
まめむら<Marriage in November,2009>-結納式

でも、お母さん・・・携帯の一番小さいカメラで撮らなくても・・・(笑)顔が見えないっ
(急に「ここ、シャッターチャンス!」と言われて焦っちゃったんだって笑)

さらに、このあとお食事をして、明治記念館のお庭でも記念撮影をしました~
ここのお庭はすごく緑がきれいで、気持ちよかった!
緊張したけど、とってもいい記念になりました。