結婚が決まるまで③ | まめむら

まめむら

2009年11月に日比谷パレスにて挙式・披露宴。
2011年4月30日に第一子の息子を出産、
2015年4月1日にスーパー早生まれ児の第2子次男を出産
2016年5月より復職し2児ワーママとして奔走中

「一緒に住みたい」ということから、突然「結婚します」という流れへ。
プロポーズなんて何もないまま、親に同居をみとめてもらうためだけにお互いの実家へ・・・。

でも、さすがに彼がうちの実家に来たときには、緊張したなぁ!
スーツで来てくれてキュンとしたしドキドキ
彼とうちの両親はもう会ったこともしゃべったこともあるから最初は雑談をしてて
なかなか本題を切り出せなくて、もじもじ・・・。
彼が耐えかねて流れを無視して本題を切り出す。(笑)
父も本題に入ったら急に緊張しちゃって彼の顔見れなかったのか、私の顔ばっかりみてくるし。

最終的には、結婚することはOKで、
同居も「結婚を前提としているなら」とうことで一応了承してもらったけど、
やっぱり「同居するなら籍を入れてほしい・・・」というのが、うちの親の望み。

私の実家のほう(名古屋)では、結婚式が派手だ、ということで有名だけど、
やっぱりそれなりに古いおうちでは、型にはまった結婚式を娘にさせる傾向があります。
この話を相談し始めて、父と母の結婚式がどうだったか、という話も聞いたんだけど
結納式(それも、お互いの実家を本当に行き来する形で)をきちんとやって、
その半年後に名古屋の有名なホテルで挙式・披露宴という、
オーソドックスで段取りをふまえたもの。
たぶん娘にもそういう段取りをふんでほしい、と思ってるんだろうなぁ・・・
せっかく大事に育ててくれたんだから、親の望みもかなえてあげたい。
と、話をするうちに思ってきました。

籍を入れるのは急すぎるし、このまま結婚式しないで終わってしまいそうだからいやだけど、
【結納式】をきちんとやることで、「けじめ」という親の望みをかなえられないだろうかと考えた。

そこで、彼に相談してみたら、
「結納」なんてすると思っていなかったみたいで、ちょっと面食らってたけど
それで納得してもらえそうなのであればいいよといってくれた。
彼のご両親も「やはり名古屋の方は・・・」とびっくりしたようだったけど、
金銭はなしで形だけのものをやるという方向で、納得してくださって、結納式をやることになりました。

ここから、結納式の会場探しが始まります。