結婚が決まるまで① | まめむら

まめむら

2009年11月に日比谷パレスにて挙式・披露宴。
2011年4月30日に第一子の息子を出産、
2015年4月1日にスーパー早生まれ児の第2子次男を出産
2016年5月より復職し2児ワーママとして奔走中

彼とは学生時代から付き合っていて、お互いに実家が東京ではないこともあり
学生時代にはお互いの家に入り浸り、半同棲のような生活をしていました。

私が就職して会社の寮に入ったことをきっかけにそんな生活は終了して、
彼は大学院に行くために一人暮らしを続けていたのですが、
ついに彼も就職!という時に、「一緒に住まないか」という話が浮上。

私は、会社の寮は狭いし会社から近すぎるし都心に出にくいので2年近く住んでうんざり。
彼も、就職する会社に社員寮があるけどとっても古くて汚いし都心から離れてるのでそこには入りたくない!
お互いに遠いところに住んじゃったらますます会えなくなっちゃう。 
 ↓
でも、都心に一人でマンションを借りる余裕は今のところないよね
 ↓
一緒に住んだら、負担が軽くなるんじゃない?
 ↓
そ れ だ

ということで、彼の就職をきっかけに一緒に住もう!と二人で盛り上がった(笑)
このときは、親の反応なんてまったく想像もせず。
お互いのことをお互いの親にすでに紹介している状態だったし(結婚相手として、ではなく交際相手として)
というよりなにより、学生時代に半同棲状態になったのをどっちの親も知っているから
報告だけすればすんなり許してくれるもんだとばっかり思ってました。

今思うとなんという浅はかな・・・!

そして、次の週のデートでなにげなしに入った不動産屋ですばらしい物件に出会ってしまったのです。

彼の勤務予定地からも近く、私の勤務地にも乗り換えなしでいける駅。
2LDKで広さ50平米以上。
家賃も予算の範囲内。
唯一の欠点は、築年が古いこと。
(耐震基準が変更になった後の物件だし、リフォーム済みだから、問題なし。)

今日公開したばかりの物件で、既に来週末に内見予約が3件入ってる、とのこと。
私たちはそのまま内見につれていってもらって、その時点で物件の仮押さえをしてしまいました。
るんるんで帰宅して、いい物件見つかって良かったね、お互いの親に報告しようねーなんていって、
その日は帰宅。

さぁ、ここからが、大変だったのです・・・