MILESixTONES 初回盤A の不備ありDVD、交換に出しました。

公式が発表していた不備は下記の通り。

 

・「バリア」「BOYZ」「アンセム」の表示サイズの比率に問題があった

・「Good Luck!」のMVがあやまって「One Cut Shooting ver.」になっていた

 

個人的には顔が大きく映る程度ならOKですが、「バリア」に至っては顔が見切れていたので、さすがに正規サイズが欲しいかなと感じました(おもろかったけど)。

「Good Luck!」については「One Cut Shooting ver.」と「One Cut Shooting ver.じゃないほう(正規MV)」のどちらを自分が欲しいかわからなかったので、いったんDVDの交換は保留にしていました。

 

結局、「One Cut Shooting ver.」と「じゃないほう」のどちらも収録されている「Good Luck!/ふたり (初回盤A)」を入手して見比べまして。

べつにどっちでもいいやん。という結論。

正規MVはOne Cutに比べるとメンバーそれぞれのアップがところどころ挟み込まれる感じですかね… あと絵の具が画面にはじけ飛ぶような、カラフルな演出もOne Cutにはなかったよね、というくらいの違い。正直私はそんなに画像をじっくり観て違いを楽しむタイプではないので、(歌番組の映像もいつもざっくりとしか観てない。ただ眺めてるというか)まぁどっちでもいいですわ。でも違いの分かる人にとっては、ここの○○くんのアップの表情がいいのに!「One Cut Shooting ver.」にはそれがないやん!とがっかりすることもあるのかなーと想像。

 

長くなったけど、私は交換することに決めたよ。着払いの伝票をコンビニに取りに行くのが面倒だったので、送り先の登録とかオンラインですませて、宅配ロッカーに入れたよ。いつ返ってくるのかわからないけど、忘れた頃に届くんだろうなぁ。

MILESixTONES 初回盤Aはまだ店頭で売っていると思うけど、4月以降に買った人ってもう交換してもらえないのだろうか??

今日教わったことのメモ。

 

<スタンドスピン>

・出るときにFL側を見すぎ。腕も後ろに引きすぎ。腕は自然に横くらいでいいし、視線はFL側の斜め前くらいでよい。

 

<バックスクラッチスピン>

・静止状態から始めるとき、左足で少し前に蹴り出すようにして、同時に右足をバックアウトに滑らす。これで勢いがつくのでは?

・軸は右に寄りすぎないように

・左足はすぐに右足にくっつけるのではなく、少し間をおいて集めてくる

・左足はもっと下の位置でくっつける

・左足を右足からはなさない。2、3回回るとスピンを終えた気になって(というか回転が止まってしまうので)すぐFLを開いてしまうが、開かずに、左足を右足につけたまま止まる練習 ←New!

 

バックアウトに滑っている状態からスピンに入ることは、まだ難しい。しかし練習を続ければ、できるんじゃないかという感覚はつかめてきた。

 

<スリージャンプ+バックスクラッチ>

・小さなカーブに乗る

・両腕は肩をそろえた状態で前に出し、すぐに前腕を引いて小さくまとめる

・右足はしっかり前に出す

 

以前は全然できなかったけど、少しずつコツがつかめてきたように感じる。

前に出した右足に体重を移動する、前腕を素早くまとめる、このタイミングがうまく合えば、スムーズに回転ができるように思う。あ、あと軸がしっかりしていること。

 

もう何も考えずにひたすら動作を繰り返して、身体に覚えこませようとしていた。理屈はいくらでもあるんだろうけど、結局は身体で理解するしかないって思えてきて。

吐き気を覚えながらも時間いっぱい繰り返しましたよ。次の練習はまた1か月後… ほんとうに少しずつの歩みです。

今日教わったことのメモ。

 

サークルを描く(滑る)ときに多くの人が誤解している、と先生。

下のように円をくっつけて描いているつもりでいる。

 

 

正解は下のように、円は実際には、交差する。

 

交差している部分は、フラットに乗っている。

 

チェンジエッジも同様で、ロングアクシス付近の2足分はフラットに乗るのが正解だそう。2足分て、結構長いなと思いました。

 

私ずっと、サークルはスタート地点からただちにアウトエッジに乗るのだと思って、最近必死になってそういう練習をしていた。それではあらぬ方向へ行ってしまうでしょう、と先生が。

出だしはフラットになっていいんですね… またちょっと練習の仕方が変わるな。勉強になります。

連続ドキュメンタリー「RIDE ON TIME」

シーズン4 SixTONES~2年目の本音~ episode3 TONES

 

Amazon Primeで観ています。2022年に公開された内容なので、少し以前のものではありますが。

下記は車の中で「Bella」を聴きながら、インタビューに答えている田中樹くんの言葉。

 

 

 おれ自分の声好きなんすよね

 自分の声好きだから 聴くの

 

 声を音として聴いたときにすげぇ違和感ある声を

 違和感というか「残る」声を出すの めっちゃ得意なんですよ

 

 6人で歌うって、の意味を出したいんですよ

 全員がすげぇまとまってきれいなひとつの声になるんだったら

 その中でいちばんきれいな人だけ歌ってりゃいいから

 

 「6人いる」っていう意味が出るじゃないですか みんなバラバラだと

 

 

「全体的なまとまり」なんてこれっぽっちも求めていない(目指していない)のであろう、歌い手としての姿勢。

4年前のインタビューだけど、この姿勢はきっと今も変わっていないんだろうな。

彼らの歌う曲を聴いて「それぞれの個性が際立っていて、クセが強い」と感じるのなら、それは彼らの目指しているところであって、彼らの表現したいことが聴き手にちゃんと届いているんだな、と少し嬉しくなったのだった。

感じ方は人それぞれだと思うけれども。

 

森本慎太郎くんは「自分の声がホントだいっきらい」と言い切っている。

レッスンを受けるようになって、まず好きになることが大事だよとアドバイスされて、しゃべり声は大丈夫になってきたけど、「歌声だけはどうしても許せなくて」と言ってる。4年経って、今はどう思っているんだろうな。

 

<追記>

ちょうどこの記事を書いた午後に、慎太郎くんがブログサイトで生配信を行っていました。

私はその配信を聴いていないのですが、「おれの声素晴らしい」と発言していたらしいですね。

いわく、自分の歌い出しで始まるSixTONESの曲に名曲が多い、おれの声素晴らしい、と。

あまのじゃくな性格で、人に褒められても「いやいやいや…」と否定する気持ちがあったらしいですが、評価されることを素直に受け入れられるようになったのでしょうか。

よかったですよね。あの眉毛にキャラメルボイスの組み合わせ… 私も素晴らしいと思います。

私いちおうスト担なのですが、ミラノコルティナオリンピックの応援ソングでいえば、「一秒」よりも「STARS」のほうが好みなんですよね。

 

なんだろうね、「一秒」はいつものサエキ節って感じで(作詞作曲佐伯ユウスケさん)、それはそれでもちろん良いのだけど、自分にとっては「STARS」のサウンドの新鮮さとか、声のハーモニーのやさしさとかが気分に合っていたんだろうなと思います。

SixTONESさんの歌声はそれぞれ個性がはっきりしていて、クセが強いなって感じることもあるけど、Snow Manさんは全体のまとまりがよくて落ち着いて聴けるような気がする。

 

CD出てないのかなと思って探すと、4月29日にシングル発売という情報を見つけまして。オンラインショップをちょこっとのぞいてみました。

 

3形態あるのはSixTONESさんと同じだけど、単価が100~200円くらい安くて、この違いは何…? と思います。外付け特典はあるものの、「初回仕様」はないみたいですね。SixTONESさんでよくあるフォトブック20Pが付いてます、みたいなの。そういうところで少し価格が違ったりするのかなよくわかんないけど。

 

タワーレコードでは購入価格の10%分のポイントがあとでもらえるけど、セブンネットではもともと10%引きの販売価格。こっちのほうがいいじゃん?と思っても、その割引は「初回盤」にしか適用されていなかったり(私がほしいのは通常盤)。

いろいろ違いがあるんですね… 

さらには、店舗によってオリコンの売上枚数にカウントされる、されないの違いがあったりするらしく、今まで気にしていなかったけど、同じ買うならカウントしてもらえた方がいいな、とか思ったりもしてます。たったの1枚だけどね!

 

曲の最後のほうで一人、フェイクを歌っているのはしょっぴーさんでしょうか? Snow Manではしょっぴーさんが歌うまいと聞いたので、勝手にそうかなと想像しています。