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『自分はダメだ』
頑張っても報われない気がしたり、
マインドシェルターとは、
子ども時代に心の中に作った
「隔離空間」のことです。
環境に適応できなかった自分の一部分、
強い感情、素直な欲求、才能、生命エネルギー
を閉じ込めた、心の奥の場所。
その中身が壊れないように守ってくれているのが、
サバイバルOSという無意識のブレーキシステムです。
子どもは「この部分の自分は、ここでは危険だ」
と学習し、生き延びるためにシェルターを作り、
サバイバルOSが作動し始めます。
当時は知恵だったのですね。
ただ、大人になってもブレーキを
かけ続けてしまうことがあります。
「動けない」「止まれない」といった
不自由さを感じるとしたら、
そのためかもしれません。
シェルターに閉じ込めたのは、
「危険な部分」ではありませんでした。
自分がさらけ出すと危険だと感じた部分、
それは、その人にとっての情熱や才能そのものだったのです。
だから、やりたいことがわからない、
100%の力が出せない、そんな「物足りなさ」
につながっているかもしれません。
シェルターもサバイバルOSも、
責めなくて大丈夫です。
それは、あなたを守ってくれたものでした。
ただ、もう必要ないというだけ。
気づきが深まっていくと、
ブレーキは少しずつ弱まり、
無理に壊さなくても、
自然に変わっていくものです。
⭐️気づいた瞬間、現実は動き出す
あるセッションのなかで、
印象的なお話を聞きました。
息子が反抗期で、
『お母さんは、僕の努力を認めてくれない』
と言われたんです
思い返すと、
口から出てくる言葉はいつも
『あれやった?』
『片付けなさいよ!』
つい、言ってしまいますよね。
こんな出来事が起きたとき、
潜在意識の視点から見てみると、
現実の受け取り方が少し変わってきます。
このケースでは、
クライアントさんご自身の中にある
「お母さんに認めてほしかった」
という思いが、
潜在意識に溜まり続けていました。
その思いを、
息子さんを通して
見せてもらっていたとも受け取れます。
だからまずは、
「本当に、受験よく頑張ったね」と
息子さんの努力を、
しっかり認めてあげること。
それは同時に、
これまでの自分自身の頑張りを
認めてあげることにもつながります。
現実は、
潜在意識からのサインに気づいたとき、
少しずつ動き始めます。
ピンチは、チャンス。
パワーストーンリーディングでは、
石を通して、
こうした潜在意識からのメッセージを
受け取っていきます。
本来の才能が隠れていることがあります
サバイバルOSとは、
危険を避けるために無意識に働く
『自動反応の仕組み』です。
それは、意志や性格の問題ではありません。
かつての経験から身についた、
生き延びるためのプログラムでした。
このプログラムは、
自分の意志とは関係なく
『自動的に起動』します。
そして、サバイバルOSは
決して悪者ではありません。
恐怖や痛みから自分を守るために、
必要だったからこそ
作動してくれていたものです。
ただ、今はさまざまな経験を経て、
自分の力で解決する方法を知り、
行動することもできるようになっています。
そのため、
サバイバルOSが役目を終えている場合もあります。
サバイバルOSが静まっていくと、
これまで隠れていた
生まれ持った才能や本来の力が
少しずつ顔を出し始めます。
このサバイバルOSが、
なぜ「得意なことが分からない」
「才能を生かせない」
という感覚につながっていくのか。
そのことについては、こちらの記事で書いています。
⇒得意なことが分からないのは、なぜ?
『得意なことを伸ばしていこう』
『苦手なことを克服しないと成長しない』
今は、いろいろな考え方があふれています。
でも、そもそも
自分の得意なことが分からない
そう感じている人も多いのではないでしょうか。
私自身も、長い間そうでした。
得意、苦手というより、
好きなことはやるけれど、
嫌いなことには見向きもしない。
「得意なことって何?」と聞かれても、
正直、ピンとこなかったのです。
得意なことを伸ばすのが良いのか、
苦手なことを克服するべきなのか。
どちらが正解で、どちらが間違い、
という話ではありません。
見ている視点が違うだけなのだと思います。
サバイバルOSが働いていない状態では、
人はマインドセットに縛られず、
自然と得意なことを伸ばしていけます。
「サバイバルOSって何?」と思った方へ。
⇒サバイバルOSとは?
いわゆる『天才』と言われるスポーツ選手などは、
この状態に近いのかもしれません。
一方で、サバイバルOSが働くと、
本当は得意だったことをした時に、
『怒られた、否定された、責められた』
そんな経験がマインドセットとして残り、
それはいつの間にか
『苦手なこと』に分類されてしまいます。
だから、
自分の得意なことを知りたい時、
苦手だと思っていることを挙げてみる
というのも、一つのヒントになります。
そこには、
本当はやりたかったこと、
本当は得意だったことが
隠れているかもしれません。
サバイバルOSが静まっていくと、
人は自然と
『やりたいこと』に向かい、
才能を生かして生きられるようになります。
パワーストーンリーディングは、
その内側のブレーキに気づくための時間でもあります。
楽しいことをしているはずなのに、
なぜか心から喜べない。
「キャー!嬉しい!!」と
思いきり感情を出すことに、
どこかブレーキがかかる。
そんな感覚はありませんか?
私は以前、感情表現の苦手な性格
だと思っていました。
でも、あるとき気づいたんです。
喜ぼうとしたその瞬間、無意識に
「危ない!」
と、心が強くブレーキを踏んでいることに。
それ以上、喜んではいけない。
そんな内側の制御が、
知らないうちに働いていました。
なぜ、そんな反応が起きるのか。それは、
『喜ぶと、何かを失う』
『期待すると、落とされる』
『調子に乗ると、痛い目を見る』
そんな過去の経験から身についた、
生きるための反応だったのです。
だから、楽しいことをしていても、
『今、こんなことをしている場合じゃない』
という思考が浮かび、
心から没頭できませんでした。
それは弱さではなく、
身を守るための知恵でした。
私は、『楽しむことが危険になりやすい世界』を、
生きていたのだと思います。
そんなことに気づいた今、
ブレーキを感じたとき、
こんなふうに声をかけています。
『今、止めてくれてありがとう』
心の中には、傷つきやすい部分と、
それを必死に守ろうとする部分があります。
喜べなかったのは、守る役割を担っていた
その部分が、一生懸命だったから。
パワーストーンリーディングでは、
未来を当てたり、
何かを変えようとしたりはしません。
パワーストーンを通して、
こうした無意識の反応に
そっと気づいていく時間です。
気づくだけで、
心は少しずつ緩み始めます。
無理に喜ばなくていい。
変えなくていい。
今のあなたに必要なことは、
責めることではなく、
理解することかもしれません。
こんにちは。
パワーストーンリーディングを
受けてくださり、
ありがとうございました。
そして、地球マルシェを
主催してくださった
スタッフの皆さま、
素敵な空間をありがとうございました。
とても心地よい場で
セッションを行うことができました。
私たちは、
「願いを叶えたい」
「目標を達成したい」
そう思って、目標を立て、
一生懸命に頑張ります。
でもふと、
『これで本当にいいのだろうか?』
と立ち止まる瞬間はありませんか?
パワーストーンリーディングから
のメッセージは、もちろん
人それぞれ異なります。
○「本当にそれ、やりたいことですか?」
○「目標は合っていますよ」
○「今は一つのことに集中する時期です」
大切なのは、たとえば
「本当にそれ、やりたいことですか?」
というメッセージを受け取ったとき、
日常の中で
『あっ、これ本当はやりたいことじゃなかった』
と、ふと気づく瞬間です。
その小さな気づきを重ねていくうちに、
少しずつ、本来の自分が見えてきます。
そして同時に、
これまで自分を守るために
無意識に発動していた
『サバイバルOS』の存在にも
気づくようになります。
OSに気づくと、
いつもの反応を繰り返すのではなく、
これまでとは違う選択が
できるようになります。
『落ち込む必要なんて、なかったんだ』
そんなふうに、
力がふっと抜ける瞬間が
訪れるかもしれません❣️
『からだメンテナンス』
『天然菌の天然調味料講座』
こんにちは
このたび 1月17日「地球マルシェ」 にて
パワーストーンリーディングで
出店することになりました。
普段は ZOOMでのオンラインセッションを
中心に行っていますが、
マルシェでは 直接お会いしての
対面リーディング となります。
対面だからこそ伝わる
・エネルギー
・言葉にならない想い
・その場の空気感
そういったものを大切にしながら、
今のあなたに必要なメッセージを
パワーストーンを通してお届けします。
詳細はこちら
〇身体からのアプローチは
『からだメンテナンス』
〇心からのアプローチは










