20日土曜日に港北区大会の決勝戦と3位決定戦が行われました。
まずは大豆戸FC-Bが3位決定戦
天気予報では午後から雨でしたが…
試合前からポツリポツリと降りはじめる。
もともとユルいピッチに雨でさらにユルくなり、雑草混じりでボコボコのピッチ。<決して良いグラウンドコンディションではないですが、こういった環境への適応力が試される。

序盤は予想どおりピッチに苦しめられる。
ズルズルと足を滑らせ味方のパスが少しずれると繋がらない。
ドリブルで運ぼうとしても足元に入り過ぎてうまくいかない。
そんな状態でなかなかリズムに乗れないと。相手のキックが予測と違い移動してる方と逆側に飛んでいく。それに対して止まろうとするも足を滑らせ止まる事ができず抜け出されてピンチ。
そんなシーンが数回続く。
いまいち試合に入りきれていない二人の選手を交代してカズマとタツヤを投入。
するとこの二人の積極的なプレーからリズムが出てくると。
8分、カズマが左サイドを突破して最後はテンマが決めて先制ゴール。
その後、一度同点に追いつかれるも…後半の7分、9分にタツアキが決めて3-1
その後もカウンターから何度かピンチがありましたが、3-1で勝利。
春の区大会に続き秋の区大会も大豆戸Bは3位☆☆
対YMCA
3-1 てんま、たつあき、たつあき
続いて大豆戸Aの決勝戦
試合前の挨拶、整列したあたりから土砂降りに…
3位決定戦のとき以上に難しいピッチコンディション。
しかしそんな事はお構いなしに序盤からリズムをつかみボールを保持して攻撃を構築していく。
が、ゴール前の部分で精度を欠いてゴールには結びつかず。
前半のラストプレー
コーナーキックが相手にあたり思わぬ形から先制ゴール。
前半を1-0
ハーフタイムに確認した事は最後まで戦う事。
準決勝で大豆戸Bが三点差をひっくり返されて敗退したのを目の前でみた事は彼らにとってもよい教訓になったようだ。
後半も前半同様の流れ。
むしろ前半以上のプレーをみせてくれる。
すると今度は流れの中からオウンゴールで2-0
3点目は左サイドをえぐって折り返しをミノルが決めて3-0
こちらも春に続き優勝!!
NHK杯の出場権を獲得しました。
対篠原つばめ
3-0 みのる、おうん2
今日は寒い中、最後まで応援していただきありがとうございました。






