海に浮かぶ神社へ行ってきたよ | まるたけえびすに・・

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京都に住む半径5キロの日常

こんにちは!

昨日は早朝に起きてある場所へ行ってきました。

津嶋神社という神社があります。

詫間町と多度津町の間にある海の中に浮かんでいる小島。

そこに祀られている神社のことです。

素戔嗚命(すさのおのみこと)が祀られていて、子どもの成長と健康を守っているそうな。

 

この神社は特別な神社で、

なんと、1年に2日だけ。

8月4日、5日にある夏季例大祭の時にだけ渡れるのです。

 

 

行きたいなーと思いながら、ずっと行けてなかったのにはわけがあって

暑い中、めちゃくちゃ人が混む中を単品子連れで行くのはかなり労力がかかって

ハードルが高い。

でも、まるはるも大きくなってきたので

今年は行けるかなと。

 

そんで、そのことを両親に言うと、

近くまで連れていってあげるでとのこと。

ラッキー!(家からわりと近い)

しかもその時に聞いたのが

そのつしまさんにかかっている橋、わたしの父の兄(叔父)が設計した橋だそう。
え、すごすぎるやん・・。
それは絶対に行きたいいい!!と、決行することに。
 
朝5時半に起きる・・ことはできず、起こしてもらって
7時過ぎに津島ノ宮に到着。

レトローカルな場所やで。
 
お祭りモードな

鳥居の場所までずらっと出店が並びます。
前に見える「しあわせ橋」を渡って神社に向かうよ。
渡し料は大人500円、子ども200円。
 
この二日間でなんと10万人ほどの参拝客になるとのこと。
このとき朝の7時半。
よかったああ、行くまでドキドキやってんな。
9時過ぎると電車が止まるようになるらしくて、そこから混み始めるとのこと。
 
わたしは父に送ってもらって、その父は詫間駅という駅で待っていてくれるというチートぶりやで。
駐車場からはわりとあるかんならんのよな。
 
この橋は250メートルぐらいあるそう。
普段はこの板がなくて、それを2日間だけのために板を敷いて渡れるようになってるんよ。
ぎしぎしと言う板に思いを馳せながら一歩一歩踏みしめ。
 
この地に吹く風は神風とされ、
「つしま橋」を渡っている間に罪、穢れ、病気、悩みなど悪しきことがすべて神風で祓われ、
心身が清められるそう。
 
 
つしま橋は別名しあわせ橋とよばれ、この橋を渡ると
子ども、カップル、夫婦にしあわせが訪れるらしいよ。
この橋をおっちゃんが設計したなんて、
誇らしいわ。
 
美しいよなあ。
急な階段をのぼったら
 
お祓いをしてもらいます。
普通にお参りももちろんできるんやけど
子ども一人につき初穂料は3000円やで。
 
しっかりご祈祷してもらいました。
なんと、この小島は全長132メートル。
ほんま小さな島やで。
 
この島に10万人とか意味わからんのやけど。
浜でも遊べる。
 
子どもはいちように吸い込まれる(笑)
 
橋を渡ってもどり、
一時間に一本しかない電車で帰ることに。
田舎では当たり前の一時間一本。
めちゃくちゃレアなこの駅は、一年に二日しか止まらない駅やで。
 
そら乗りたいやん。
これは、記念の切符を買いたい人たちの列。
 
果てしなく長い。
鉄オタ、恐るべし。
 
これに乗って帰りますよ。
詫間で降りるから、一駅ぶんな。

でも、めっちゃレアな経験ができてよかったわ。

 

今日もあるねん。

夜の海上花火は昨日やけど、本当に貴重なので

よければ行ってみてね。

 

津島神社の御朱印
めちゃ美しい。
プリントじゃないのうれしい。

それでは良い一日をーー!!!