まるちゃんの嘘その2. | まるたけえびすに・・

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京都に住む半径5キロの日常

こんにちは!

連日の雨嫌やなあ。


さて、ワークの答えを見たのに見てないよと

嘘をついていたまるちゃん。

「上級生」の意味を答えられずに発覚した嘘。


泣き始めたまるちゃんに私が言ったことは

嘘をついた人が受ける代償のようなもの。


一度嘘をついた人に、人は信用をしなくなる。

しんどいからという言葉にも


「ほんまに?」と疑いをかけられるようになる。

嘘ついていたら、その人が言っている言葉を信用してもらえなくなる。と。

まるちゃんは、一応納得してくれた模様で


「お父さんに謝り」

と、言った言葉にも素直に謝りはしていた。


わたしは

ワークの答えを見ていたという事実や
そのことに嘘を重ねられたということにショックを受けたんよな。

そのあとに、

答えは外して今はワークをしている。

なんでやろう、答えがあったとて、それを見るわけない、と勝手に思い込んでいたのがわたしの落ち度で。


そもそも、

わたしはまるちゃんという人物を

ずっと赤ちゃんのまんまで

ずっと良い子のまんまでいる意識やった。


でも、そら7年も生きてきたら小狡いところも勿論出てくるわけで、それは絶対そうなんやろうけど


うちのまるちゃんはない、と思い込んでいた。

それがまず間違いやったんやなと気づいてめちゃくちゃゾッとした。

小学校に入って、幼稚園と違って親の顔を知らないクラスメイトと話して、いろんな言葉や知識を身につけて、「ガチで?」を連発する子になり、交友関係もコロコロ変わっていく。


でもそれって当たり前になっていくことやな。

もっとわたしの小学生時代は嘘もついていたしひねくれていたやろうし、隠しごとも多かった。まるちゃんなんてかわいいかわいいもんやなと。


まるちゃんの嘘から、

この段階でわたしの意識改革までしてくれたことに感謝しようと思う出来事だったのでした。


昨日ホームベーカリーでうどん作ったわ。
ずっとやってみたかってん
うどんのたね自体は15分でできる。思っていたよりずっと簡単。

極細で。
思っていたよりどん兵衛味のあるぺらいうどんになったけど

喉越しがめっちゃよかったらしい。
子どもたちめちゃくちゃ食べてくれたわ。
あとで太いの作ったけど細いほうがざるうどんは良いみたい。
今回は「春よ恋」と日清の薄力粉半々の配合やったんやけど、それを変えて自分好みのうどんを作れたらいいなー。
何回かやったらいけそう。

というかんじでですね。
今日は父の日やけどなんしよーかなー。

良い1日を!!