山本忠敬原画展にいってきたよ | まるたけえびすに・・

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京都に住む半径5キロの日常

こんにちは!

こどもの日ですね!


昨日わたしとまるはるは

てくてくと歩いて


毘沙門堂を横目に

山科聖天をこえ
竹の道を抜け

疎水に沿いながら
ある目的地を目指していました。

それは

三年前に遡ります。


ひょんなことから
山本忠敬さんの奥様と出会い、実はそこからちょこちょこと交流は続いていたわたし。


今回、5月6日まで山本忠敬さんの原画展を春秋山荘という場所でやるから来てね〜というお誘いを受けたので行くことになったんやけど

ヨーコさん(山本さんの奥様)の家ではないということに気づいた2人から文句が(笑)


ヨーコさんちはこんなに山奥ではないわな。
あっ、のろまなローラー!
絵でなんとなくわかってもらえたわ。

そして、入ると

ヨーコさんがいて安心する2人。


春秋山荘は、長浜の豪商が建てていたものを1回ばらしてそして移築したそう。
この、大きな大きなな紅葉。

秋には一体どんな景色を見せてくれるのか考えただけでぞくぞくする。
絶対今年の秋いく。

このノスタルジックな山荘にて原画展はおこなわれているよ。
茅葺きの屋根は、定期的に燻してやらないと苔むして、虫がでて、鳥がつついてだめになるらしいわ。

こんなんずっと座ってられるやん。
中はひんやりとしていて、

少し寒いぐらい。

ここ貴重なので、入れるのラッキー。

年代は違えどお友達とよんでくれるのほんと嬉しい。


ヨーコさんと出会えたのは本当に偶然やったけど、

今でも交流できてるって素敵やわ。


貴重な原画がずらり。
見たことないものもたくさん。

丸ペンとかもあってさ、
テンションあがるよな。

ぬりえも出来て
時間がゆっくり流れる。

お手伝いで、元ジュンク堂の児童書担当書店員さんが読み聞かせや相手をしてくださって
まるはるもめちゃくちゃ懐いてたわ。

さすが児童書担当。

たくさん褒めてもらえて


塗り絵も完成。
こちらを購入して帰りました。
山本さんのサインが至る所にはいってるの探すの楽しみ。

帰りもハイキングできてとても楽しかった。
山科駅からしっかり歩きますので、もし行かれる方は歩ける格好でどうぞ。

毘沙門堂の近くまで車で行って歩くのもいいかも。

新緑がきれいなので、行楽したってかんじで楽しいよ。なんか、そこから続く道は南禅寺、はては大文字山までつながっているそうで、ハイキングの格好してる人がそこそこ通るねん。気持ちよさそうやったわ。



それでは今日も良い1日をー!!