入院絵日記その39 | まるたけえびすに・・

まるたけえびすに・・

京都に住む半径5キロの日常

おはようございます!

今日はコーラスの打ち上げ。

久しぶりに会う人たち。楽しみやなー。


こちらも久しぶりの入院メモ。


8月1日。

今日から8月。16日から入院して半月が経った。
半月と感じたら長い。
でも、わたしにとったら本当にしんどい半月だった。


昨日9時半にトイレへ行ったけど、夜中の0時過ぎにもう一度いく。


そうすると、7時半までは持った。
これからもこれで行ったらどうか。

そのほうが、明け方の苦痛を味わうことなく過ごせる。


歯磨きと顔を洗うのは日課になってきた。

おしぼりで顔を拭いたり、歯磨き用のガーグルを持ってきてもらったり、そういう小さなストレスがなくなった。ゆっくりゆっくりやけど、自分で自分のことができるうれしさ。

たくさん歩行器をつかうので、ひじのあたりが少しずつ赤くなってきているのが気になる。

先生が来て、リハビリでどのくらいまでもっていけるかで退院日決めようと言われる。


リハビリの先生が決めるわけではなく、自分に自信がついたらとのこと。
もう炎症の痛み(CRP)も1ぐらいになっているらしい。

午前中にリハビリやったんやけど
いつもと違うリハビリの人で、
なんか勝手もちがうし、微妙にいややなあとおもってたんよね。

で、ベッドから移動するときに、いつもと違うやり方を言われて介助つきでそのとおりにしたら

左足から腰にかけて筋がバキバキビシッてなって、激痛で。


23日ぐらいにあった痛みと同様で、ほんま叫んで動けんくなって。どっちに動かしても痛いってなって。

でも向こうはわからんから普通に動かそうとするからもう触られるのも嫌で。

あまりの痛さに過呼吸なるし、パニックなるし、最悪の状況。


病室からは遠く離れたリハビリ室で、他の患者さんがリハビリしている中主治医やら看護師やら呼んで緊急会議開かれて。

わたしは涙でぐちゃぐちゃで。


部屋連れて帰らんならんけどベッドにうつることすらできん、みたいなかんじで。

で、急遽点滴で強い痛み止め流して、主任の看護師さんに、過呼吸おさまって落ち着くまで手を握ってもらった。


しばらくすると痛み止めがきいたのか、ベッドにうつることができた。恐怖でもう体が固まってしまうのかと思っていたけど動いたことにほっとした。

リハビリ室からベッドで部屋まで連れてきてもらった。


朝までできていたことがこの一瞬で全て無駄になるのかっていう気持ちがあって。ものすごく打ちのめされた。またあの痛みと付き合っていかねばならんのかっていうのが本当に辛くて。


でも。しばらくしたら普通に歩けたし、普通に動けた。

ごはんも食べられたしトイレも行けた。お通じも出た。今思ってもなんであんなに痛かったのかわからない。


つづく。


今日久しぶりに暖房をつけずに過ごしている。過ごせるけどこたつから出られない。困った。


それでは良い1日をー!