今日からまた入院絵日記その30 | まるたけえびすに・・

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京都に住む半径5キロの日常

こんにちは、今日は歯医者さん→ケーキ屋さん→引っ越しする友達の家にお餞別渡しに。

歯医者さんは秋からずーーーーっと行ってて今日で終わり。ほんま長かったわ‥


今週からはるくん午前中登園、まるちゃん午後一帰宅になったのと、今週ごしほぼ家おらんでまー自分の時間がない!


というわけで、しばらく入院中のメモに頼る&イラストも手抜きになるけど今年終わるまでに入院日記終わらせるわ。


それでは、時を戻そう(ぺこぱ)

7月14日から続いていた熱→腰から背中にかけての痛み、そして足の痛みへと変わっていった容体は


7月16日の朝

(ここからメモ)

どうしようもなく痛いので、総合病院行きたいと言うと

初診7700円かかるんやでと言われ殺意を覚える。


9時総合病院。

激痛で階段がおりられずにズボンを引っ張りながら階段をおりる。 車椅子も乗り降りに一苦労。

内科→救急扱い
血圧がまったく上がらなくて煩わされる。

血液検査でCPR(炎症反応が22)

CTをとる。

筋肉の炎症なのか、子宮の炎症なのかがわからない。婦人科がないので転院することに。 

総合病院ではベッドが足りないので救急車で別の総合病院へ搬送される。その間振動が痛すぎて泣く 。

先生がついていてくれてたくさん説明してくれてたすかった。 


新しい総合病院では一気に何個もの検査をうける。 

まず子宮。クスコでクラミジアや妊娠反応をみて、尿道カテーテルを入れる。

造影剤を入れたCTをとる。 

MRIをとる(長い上に温かかったのでうたたねする) 


ICUにまわされる。 

その間痛くて寝ていただけなので、何が起こっているのかわからない。 


抗生剤をいれた点滴、血液にお腹やらのウィルスを叩くためのやつ。水分を取るようの点滴。(胃腸風邪でウィルス入ってるなというような感覚。ちくちくする)あと頭痛がひどい。 


まだ何か原因はわからず、婦人科と感染症からみていくとのこと。 

卵巣が腫れているのと、腸腰筋にウィルスが入り込んでいるらしい。 

血液培養しないと原因はわからないとのこと。 


結局夕方の5時ぐらいまでかかる。
そこでようやくごし義母や実母に連絡。
遅い。 

とりあえずまるはるは義母にお願いする。
実家から母がやってきてくれることに。

16日は夜中に呼吸が荒いのと、頭痛がひどくて鎮痛剤をたくさんいれてもらう。

強い痛み止めにより、なんとなくましになるけど、頭痛の痛み止めであって、腸腰筋のウィルスにはきいてないかんじ。 

なにげにこの寒気→熱→頭痛がきつい。

余談をゆるさない状況と面と向かっていわれる。 


17日も変わらず、でも血圧をあげる薬を投与してようやく血圧が100こえるようになってきたので、順調といわれる。 

そして午後、原因がわかる。


A郡溶連菌劇症型。


人食いバクテリアと呼ばれるもので、
致死率が高い。
早く行かないと重大な機能障害に陥るところやったみたいでほんと命あってのものだねやと思う。


夕方リハビリをはじめる。 筋肉が固まるのをふせぐためらしい。
あと、1日歩かんとほんと歩けんようになるらしい。1日寝たきりになると3日トレーニングせんと取り戻せないらしい。しかし痛い。痛い。
気の良いにいちゃんが元気に喋ってくれて少し気が紛れる。Wi-Fiの設定もやってくれる。

わたしぐらいの年代をリハビリするのは珍しいらしい。 


この日は朝牛乳、昼にゼリーを食べる。

はみがきもはじめる。あとで歯科衛生士さんが来て、はみがき指導をしようとしたけど自分でできていることに驚かれる。なぜ。
夜ごはん、おかゆとたら少しとえびとゼリーを食べる。 


この日から個室になる。
眠たいけど、細切れでしか寝られない。

顔が熱いのではかってもらうと熱があるので、氷枕と解熱鎮痛剤。
血圧が上がらず呼吸が荒いので酸素をいれてもらう。



これが7月17日までのメモ。

こんなんがつづきます。


エイトのパンもろた。
栗!ワイは栗や!て言うてる。

クロッカン。
友人はこれが今おきにいりらしい。
おいしいものって正義よな‥ありがたいいい。

そんなかんじで今日も良い1日を!!