おまつりわっしょいな話その1 | まるたけえびすに・・

まるたけえびすに・・

京都に住む半径5キロの日常

こんにちは!!


今日うっとこの地域全部お祭りなんですよ。全域。


やからそこここでお神輿してて、車での移動は至難の業です。


そんな今日、ごしの実家(車で10分ぐらい)でももちろんお祭りがありまして、そこで義母がまるちゃんにお稚児さんをさせたいという申し出がありました。


まあそれは、去年も言うてたんやけど、去年は体力がどうかなと思って(年長さんやし、かなりの距離をあるかんならんから)断ったのよね。

親ももちろん付いてまわる。町内をぐるっと。

時間で言うなら神社を9時半に出発。お昼休憩やこまめな休憩を入れたとしても、神社に帰ってくるのは3時過ぎ。

それを、着物きて、冠かぶって坂道やらを歩く、歩く。ヘトヘトやで。考えただけでも。


で、今年。


8月の26日に

「お稚児さんどうする?」

のライン。


いや、わたし10日前に退院したばっかりですけど。

そんな、1日正装で歩くとかまじ考えられないですけど。なんなん、わたしのこと全然考えてくれへんやんと。


かなり頭にきたので、ごしに「わたしは絶対無理です」と。

ごしも義母のこの言動に呆れてくれて、

結局、どうしてもやりたいなら自分がしゃあなしでやる、と言ってくれまして。


ちなみに当日お稚児さんは衣装の着付けがあるから早朝集合やねん。

え、そんなはよから無理。ってなって、

それなら義実家に泊まれば?ということに。


義実家にまるはるが泊まるのは初めて。ごしも結婚してから泊まるのは2回目。

なんで自分の実家やのに泊まらんのやろ?て思うんやけど、義実家はネット環境もないし、なんもすることがないから手持ち無沙汰になるし、車で10分ぐらいの距離なら帰りたいってなるらしい。

そうなんや。


でも、今回は絶対泊まったほうがいいし、

子どもたちといっしょに泊まってもらうことに。


ということはや。

もしかして


わたし

一人の夜ー????



もうさ、テンションバクアゲなるよね。

頼むから、前日体調だれも崩さへんようにと

祈る毎日でした。


つづく。