入院絵日記その24 | まるたけえびすに・・

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京都に住む半径5キロの日常

こんにちは!

昨日は区民運動会が行われ、結局わたしも親子リレー、水運び競争、品物運びリレー、百足競争に駆り出されました。

でも出たやつ全部いい結果やったので、よかったかなと。

帰ってすぐロキソニンの湿布体中にべたべたはりまくったので、そこまで弊害はなかったけど、昨日は暑かったので日焼けがものすごかったーーーー。


さて、入院絵日記つづきです。

婦人科の先生から原因がわかったとしらされ、それが「A群溶連菌劇症型」(前のイラスト大事なところでおもいっきり漢字間違えてましたねすみません)

やったというところまで。

溶連菌。正しくは、溶血性連鎖球菌というらしい。

名前聞いたことあるよな。


どこにでもいる、普通の菌らしい。


ボールみたいな菌が鎖のようにつながっているので連鎖球菌。


これが飛沫感染などでひろがるので

よく幼稚園とか小学校とかで流行る。


ちなみにこれは親にもうつります。


うつるとどうなるか。

高熱が出たり、喉が痛くなったり、口内炎ができたりする。


でも、咳やくしゃみ、鼻水などはない。

冬に流行るイメージ。


これが普通の溶連菌ね。


わたしが言われたのはその劇症型。

劇症型ってなんぞや?

それは、

普段ならウィルスが入りこまない箇所(たとえば血液や筋肉)に、なんらかのかたちでウィルスが入り込んで

おもいっきりそこで炎症がおこる。炎症がおこってそこに白血球が大量にやってきて、ウィルスと戦い、戦ったウィルスや白血球の死骸で膿ができる。そこで強烈な痛みが発生するという‥。

ちなみに、この炎症の進行するスピードがめちゃくちゃ速いことも、劇症型の特徴らしい。


婦人科の先生曰く

卵巣が腫れていたのは、この溶連菌のせいで臓器が被害をこうむっていたということらしい。


病気の震源地が違うのに別の場所で被害が起こるんやなと驚いた覚えがある。


つづく!


先日スーパーで買った小松菜を洗っていると、
なんか違和感にきづいて
よく見てみると‥


!!!!

お、おまえさん、
カタツムリやないかーい!!!!!
すごない??
冷蔵庫でずっといて、
取り出してあったかくなったから
動き出したわ!

この小ささのカタツムリはついぞ見たことがなかったので
しばし見てしまった。友人に写真を送ると「飼うなよ」といわれた。人をなんやと思っとるんや。

そっと庭に逃がしました。
元気に育ってくれるとええんやけどどうなんやろうーーー???

そんなかんじで今日も良い1日をー!!