毘沙門堂のつぎは | まるたけえびすに・・

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京都に住む半径5キロの日常

こんにちは!


昨日は久しぶりにもかかわらず、遊びに来てくださりありがとうございます!忘れられてない感あってめちゃくちゃ嬉しかったわ。


毘沙門堂へ行ったのは、先週の土曜日の話しなので、今はどれくらいになってるんかはわからんけど‥


この毘沙門堂では続きがあって、

カメラを撮っていると

横に人影が。


しらんおいちゃんがチョイチョイと手招き指差しして

シャッターポイントを教えてくれた。

(えらい酒焼けの声やなと思われたに違いない)


そのおいちゃんはめちゃくちゃ近所らしくて、毎日通って写真を撮っているという。

おいちゃんが言うには、階段を紅葉が覆い尽くす12月始めの朝が最高なんやそうで。


そして、「ここもいいけど人が多いから」

「ここから歩いて100メートルぐらいのところにある山科聖天がいいから行ってみ」

ということで、小雨の降る中(足元は悪いです)

行ってきたよ。
なんやこのビジュアル。

山の裏側やね。
大文字へ続く道の入りぐらいにある



上からの鳥居
下からの門

ど迫力

人がいない!!!

100メートルむこうにはあんなに人がいて、カメラの人がギスギスしてんのに(階段あるくおいちゃんがいて、階段の途中で写真撮ろうもんなら怒られるってどういうことや)
秋が深まる。
朝一番なので、山全体がまだ起きてないのや。
山科聖天は、毘沙門堂の塔頭らしくて、
大根と巾着がシンボル。
なんとヒンドゥー教のガネーシャ(象の頭の)由縁の秘仏、大聖歓喜天が祀られているらしい。普段は見えへんのやって。

赤が本当に綺麗。

表の鳥居のところは
黄色やオレンジが多くて、これは真っ赤になるんやろうか‥なったらえぐいな。

帰り道
日が差してきたので
気持ちも晴れやかに帰りまたとさ。

そんなかんじで今日も良い1日を!!