こんにちは!
金魚やら、歯やらなんかとっちらかってますが、
今日は美容院行って時間があるので(カラーの待ち時間)ちょっと長めのやつかかせてほしい。
昨日
スケジュールをにらめっこして、今日しか行く日がないー!と、
思ってた以上に人多かったわ‥。
日本人て、美術館でのマナーが変にいいから、どうしても入口からがんばって見ようと思ってめっちゃ並ぶよな‥
今回のルーブルは、「愛」がテーマ。
これでもかというほど、猟奇的な、暴力的な、官能的な、魅惑的な、さまざまな形の愛が描かれていました。
神話とかが多めかな。結構知った名前がたくさん出てきます。
今回は、絵画どうこうよりも、なんていうかその他のことにスポットをあてます。
絵画にみるモチーフって、なんでこんなところにこれが?みたいなんがたくさん出てくるけど
その意味を考えながら見ると、滑稽通り越しておもしろいんや。
アモル(キューピッド)がわちゃわちゃ出てくるんやけど、その赤ちゃん赤ちゃんしてるかんじが母性くすぐられる。すごい肉感。
あと、そのアモルいろいろええ仕事してる。
猪殺したりしてる。つっこみしかない。
そして、描かれている女性がすべて
色白で、ふわふわで、質感がしっとりしてるのがめっちゃわかる。かかととか絶対がさがさしてない。
そして上向きになってもおっぱいがなくならない。あと乳首のいろいろがめちゃくちゃ薄い。すごい。
でも、テーマがテーマだけに、なかなかな絵がまかりとおるかんじで、
みんな真剣に見てるけど、どんなこと考えてるのか心底気になった。
たまにボソボソと話している人も「布の描き方すごいな」とかそんなんやけど、いや、それもすごいけど絶対別のことも考えてるやろ。
処刑される寸前の飢えている寸前の父親に授乳する娘、みたいなんをどういう感情でみたらよいのか非常に迷うわ。
今回わたしは
めちゃくちゃ消耗した。
点数はそんなに多くないのに
ほんま胸やけしそうになったわ。いや、おもしろかったんやで。すごく。
行ってよかったと思ったんやで。
やけど、これは
元気な人しか行っちゃだめ。
いろいろ持ってかれる。
そして、一番のハイライト。
50代ぐらいのお友達らしき二人組の
一人が言った一言。

















