こんにちは!
今日は久しぶりにお日さまが出て気持ちの良い1日~!!
そして、子供たちが幼稚園へ行き、ごしも仕事へ行き、
なんていうか、
「自分の時間」を初めて持てている気持ちである。
いや、今までもあるはあったんやけど
「あれせな」「ここいかな」「あれ買いにいかな」みたいなタスクがあって、
そういうのがない日が初めてでして。
なのでゆっくりこたつに入って大根炊けるの待ってる(夕飯の準備)めちゃくちゃ幸せ。
あと、家中の窓をあけて空気の入れ替えしてて、
空気が澄んでひんやりしていて冷たいんやけどこたつ入ってるからぬくぬくなん最高すぎる。
そしてですね、
その
「あれせな」
の中に入っていたもの。
そう、
まだ読んでない方も多いと思われますので
ネタバレはしないでおきます。
が、わたしの感想だけ。
読んでみて思ってんけど、
昨今の村上春樹ではない、
昔の村上春樹の作品やったわ。
なんというか。
ベースが40年前やったからなのか、それとも原点回帰したのかはわからんけども、
たとえば風の歌シリーズだとか、ねじまきとか、そこらへんの作品が好きな人は好きやとおもう。
わたしは、その頃の村上春樹作品を好きやったときが大学生とか20代の頃やったからか、
読み進めていくうちに
奇妙な感覚に陥ってしまったかんじある。
読んでいる自分の精神は20代になっているのに
それを40歳の自分が俯瞰していて
なんだか気恥ずかしい気持ちになっているかんじ。
言い回しとかがまさにもうそれで、
次、この登場人物がこう言うんやろな、とか、この人こんなことしそう、とか、そういうんがことごとく当たるというか。
良い意味でお決まりのパターンやキーワードがたくさん出てくる話しやったわ。春樹の王道。
いやでも相対的にみたら面白かったです。
「世界の終りとハードボイルドワンダーランド」読んでない人がこれを読んだ感想が聞きたい。うちの母そうなんやけど、はよ読んでほしい。
そしてわたしは「世界の終りとハードボイルドワンダーランド」また読みたくなっている。
文庫はごしのとまぜまぜなってるんやけど系統がまったく違っていておもしろい。
今度しっかり見返してみよう。
新刊読んでないけど読みたい人いてたら貸すし言うてね(笑)










