こんにちは!
春休みに入った頃からまるちゃんのはるくんに対する姉さん風というか、先輩風というかがすごい。
毎日ことあるごとに(ぴよぴよぐみは仮名です)
幼稚園の話をしては、
最初は泣いちゃうかもしれんけどでも大丈夫!
ねえねがついてるからな!!
という圧というか押し売りがすごい(笑)
はるくんは聞いているのかいないのか、スルースキルを発動しまくっている。
我々が、
「まるちゃんだけが頼りー!!!」みたいなことを言ってしまったが故の
リーダー気質がやばい。
今朝も、最後の確認的なことを、はるくんにこんこんと語っていた。
でも、バスに乗るときの話をしてくれたときに
今まで一人でバスに乗っていたまるちゃん。
お隣に誰も乗らない通園をずっとしていたまるちゃん。
嬉しくてしょうがないのが体全体からわかる。
そして
この言葉を聞いて、
涙が出た。
まるちゃんは、「いってらっしゃい」と手をふって離れた瞬間から、幼稚園から帰ってくるまで別の景色を見ている。
わたしのおよそ知り得ない景色を。
それは、何気なく、たとえば、あそこにパンダの看板があるんだよ。とか、あそこの家は、赤い車が停まってるんだよ。とか、そんなようなものなのやろう。
でも、この言葉に秘めた感情の豊かさがわたしの胸をうった。
バスの景色だけではなく、先生、友達、初めて入る幼稚園のお部屋。
そして、そこで過ごす時間。
こんなにも想像力をかりたてられることばがあろうかと。
帰ってきたらどんな景色が見えたのか、はるくんに聞いてみたい。
そして、こんなおねえちゃんがいるはるくんが、わたしは少し羨ましい。
朝の二人登園、がんばったね。
これからも楽しんでいけるといいね。
もう少しで二人とも帰ってくるので、大好きなミートソースを作って待っていようと思います。お迎え泣いてまうかもしれんわ。
それでは良い1日を!!








