まるちゃんのいやなことその3 | まるたけえびすに・・

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京都に住む半径5キロの日常

こんにちは!

あっというまに29日。

残すところ今年もあと3日。

早い。早すぎる。


昨日はごしが納会で飲みに行って、

いつ帰ったかも報告せず、既読にもならず、ずいぶん心配しましたが、2時頃家についたという報告をうけ、離れてまで心配させんといてくれという呆れしかない。


さて、まるちゃんのつづきです。

次の日、幼稚園にいくときに

めちゃくちゃ寒い日やったにもかかわらず、ジャンパーを着ていなかったまるちゃん。


半泣きになって、着ないと。

他のものは小さくなっているのでそれを着せるわけにもいかず、とりあえずヨイショして着せたものの、


これはと思い

先生に手紙を書いて、その日まるちゃん体操服忘れてしまったので届けにいったついでに渡してきた。


そしたら、体操教室のお迎えのときに、先生から

「ちょっと良いですか。」と。


そして、その子とまるちゃんを呼んで、三人で話したんやと内容をいろいろと話してくれた。

先生は

その子がどういう気持ちで(意地悪的な気持ちか、悪気なくか)言ったんかを知りたかったらしいんやけど、それはわからず。

なんにせよ、その子の発言によってまるちゃんが傷ついたんやから、それに対してごめんねの一言がほしいなという先生の考えはとおらず、

その子とまるちゃんの二人で話しあうことに。

でも、帰ってきたら、その男の子はにこにこでまるちゃんは泣いている。


なぜだ!とあわててもう一度話をひとりひとりに聞いてみると

男の子には

「どんないろであろうと最高に似合ってるよ!」

と言われたそう。かっこよ!


しかし、

まるちゃんが欲しかったのは、ごめんねの一言。


あ、ちゃうんや。

男女はいつまでも平行線、というのがありありとわかるできごとでした。


ちなみに、

その子にごめんね、と言われたまるちゃんは

あっさり仲良くもとどおりになったということです。


考えさせられる出来事でした。

もうちょいつづきます。


それでは良い1日を!