出会いは突然に | まるたけえびすに・・

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京都に住む半径5キロの日常

こんにちは!


先日めちゃくちゃすごい体験をしたからちょっと聞いてほしい。

まるちゃんの薬をもらいに病院へいったんやけど、いつも車で行くところを、今日は児童館と図書館へ行くからと自転車で行ってん。少し遠いけど、いいかなーと思って。


で、無事にもらって、さて児童館へ行こうと思ったんやけど、少し回り道して、あるところの前を通っていこうと。


すると、

案の定はるくんが食いついた。



そう、消防署の前を通ってんな。


ちょうどその日は

ほぼ全部の消防車たちがいてさ。救急車まで。

それを間近で見られるんやからそらもう


こんななるわな。

近くで見せてもらいたいなと思って、自転車を止めて、少し見ていたんですよね。


で、はるくんがあまりにも見ているので、ちょうどいた消防署の方に写真撮ってもいいかきいたら

快くいいよと言ってくれた上に


なんと

消防車乗せてくれるってえええええ


いやさ、自転車乗ってたらまあまあ消防車と出会うことがあって、はるくんほぼほぼ手えふるんやけど、消防隊員さん、みんな必ず窓あけて手え振ってくれるんやわ。


いい人おおおおお


興奮を押さえきれず、はるくんに乗せてもらう?ときくと

はるくんは、消防車から目を話すことなく「うん」と。


乗せてもろた。

うわあーーー!!!

かっちょええええーーー!!!
贅沢うううう

まるちゃんのときにはなかった感情なのですが、そんなに車好きなんかと思うぐらい好きに育ったはるくん。何が好きというわけでもないんやけど、とにかく車という車が好き。

それでも、職業車がやっぱり好きみたいで、
パトカー、救急車、消防車というトップ3のうちの
消防車乗れるとかもう嬉しいでしかないよな。黙っていたけど、ハンドルしっかり握って、足ぴこんぴこんさせて、嬉しそうにしているのが印象的でした。
 
消防士さんも、ほんまいい人で
なんか今思い出すだけでも泣けるわ。


惜しむらくはわたし。

こういうときのデジイチじゃろがい!!!

しかし、すごい出来事はこれでは終わらなかったのでした。
つづく。

それでは良い1日を!