こんにちは!
昨日の五時前に香川を出発。
サービスエリアで夜ご飯を食べ、帰ってきたのは九時過ぎ。
まるはるは、夜の高速のライトがまぶしすぎて寝られなかったと家に帰るまで起きていたという強者。寝たのは22時前やったのに、
今朝も7時過ぎには起きていてほんますごいなあという気持ちでいっぱいです。
さて、25日というよそからみたらありえんような長さを満喫していた我々。
家族三人が暮らすんやから、光熱費、水道代、食費やなんやも含め生活費もお渡ししていたよ。1日2000円×日数分というかんじ。
どの程度が妥当な線なのかはわからへんけど、当然おみやげも持っていってるし買い物に行ったら自分たちのものは買っております(ほんでも夜逃げかいうぐらいの荷物やおみやげもらうんやけどさ‥)
で、まあ、よくみんなが言うのは
実家って気詰まりしませんか?
というもの。
やっぱり家を出たら、自分たちの生活があるからさ、勝手が違うし、やりにくいよなと。
そして、
休んでる暇ないよな。
両親も高齢になってるし、実家にいることでそっちにも気を使わせてるなと思う。
できるかぎりのことはしたいし。
なもんで、正直あっという間に1日は終わる。
かといえば、
やっぱりたまに実家に帰るというので、両親がはりきってくれるしのんびりできるー!という人も。まあ我々帰りすぎっていうのもあるんやけど。
それは各家庭の価値観であり、何がよくて何が悪いっていうのもないしな。
わたしの自由時間は
子らが寝てから夜ご飯の片付けをはじめて、それが終わってから。
お酒を飲みながら、アイス食べながら、とりだめていた録画を見たり、なんでも鑑定団みたり(みんな好き)ナイターみたり、そして今年の夏はドキュメント72時間歴代ベストテンを少しずつ見るのがほんまに楽しかった。
なにがいいって、ほんまにくだらんこととかも言えるし、それを聞いてくれる相手がいるということ。それって何よりの浄化作用があると思う。
この光景は長く続かないことも知っている。
毎日、このなにげない夜をわたしがどれだけ大切に思っているかは知らないとは思うけど、帰っていける実家があるということの幸せを噛み締めながら、また香川に帰るのを楽しみに過ごすことにします。








