食べるのだいすき | まるたけえびすに・・

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京都に住む半径5キロの日常

こんにちは!


今年度から全日給食になった我が幼稚園。

週2お弁当は、それはそれで楽しかったんやけど、

実際給食になってみたら

まーーーーーー楽なこと。

素晴らしいな給食(コロッ)


で、年中組さんになってから、

給食業者も変わり、給食の種類も変わってん。

インスタで今日の給食を毎日あげてくれるねんけど、

明らか前より「野菜いっぱい!」「健康!」みたいなかんじになっていて(前はなかなかジャンキーやったうえに、同じメニューが結構な頻度で出て来てん)

量も増えて。


それで、友達の娘さんは少食で

めちゃくちゃ苦労しているもよう‥。


まるちゃんも

「今日◯◯ちゃんおかえりのときまで食べてはった」とか言うてることあって、 

それはもう、苦痛でしかないよなあ‥


友達も「毎日泣いて目ぇぱんぱんなってんねん」とか言うてて、めちゃくちゃかわいそうで‥


やし、先生もその友達に

「ごはんは楽しく食べてもらいたいので、

食べられる分量を自分でとってもらうことにします」

とか言うてがんばってたみたいなんやけど、


昨日の習い事のお迎えのときに、先生に

「全部食べられたんですよ!」

と。

もう、胸アツ。

泣きながら自分で「食べる!」と言って食べはったみたいで、ほんまええいああの世界(もらい泣きって言え)


で、

まるちゃん習い事から元気に帰ってきました。


友達と先生の話から

「今日が初めてのお魚の日」やったみたいで


「お魚やったん?食べられた?」

と聞いてん。


ほな

心配ご無用やったわ‥。


まるちゃんのごはん食べてくれるのって、

よく、「おかあさんががんばってるからやわ」

とか言うてくれるんやけど、

それ嬉しいしありがたいけど、

けしてそうではなく

これはもう、もって生まれたもの
「食べることが好き」という特技ではないかと。

だって子供にごはんを食べてもらいたくてごはん作ってるわけやし、
がんばってない親なんていいひんし、
子供がごはんを食べへん、少ないからといってそれが、親がもっと工夫したりとか、試行錯誤したりとか、そんなんにも限界があるし。

食べることが得意な子にも苦手なことはある。
例えばまだまるちゃんは大人のお箸練習中やけど、その友達の娘さんは大人のお箸で食べられる。

いろんなものを大人のおはしで食べられる練習ごはん。

来週は、大人のお箸も持っていって給食食べられるようにがんばろ!

それでは良い1日を!!