義父のセーター | まるたけえびすに・・

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京都に住む半径5キロの日常

こんにちは!

あーーーあったかい。

あったかくてうれしいーーー。


さて、まだ冬の寒いころのことです。

義母宅へ行って話していた折り

義母が一枚のニットを出してきた。


それは、グレーにノルディック柄のニットで

きれいなものやったので


お義父さんが着ていたものとも思えぬぐらいで。

「タンスの整理でもしたん?」

と聞くと

えっ


編んだ!?いや、これ、編めるようなもん!?

手編みとはまったくおもえへんクオリティでさ。


まあまあ本格的な編み機やったとはいうものの、

編み機ってすごいな‥!!


で、ごしにどうかなと出してきたらしいんやけど

まあ、ぱつぱつで。


てゆうか、

最初見たときから欲しかってんなー。


というわけで、着てみた。

いや我ながらぴったり。


正直、わたしおっさんくさい格好すきやし(メンズライクとは言わない)

ウール100%てぬくいでしかないし。

というわけで、亡き義父のニットはこれで二枚わたしのものになりました(え)


ところで、ごしにはわたしと同い年の妹がいて(実はわたしとその子は同じ大学)その子は結婚して東京にいるんやけど

服に興味がまったくないので全然いいと言われたので遠慮なく着たおしております。

正直今のプチプラニットの毛玉のでき具合には辟易しているのだ。毎回着るとき毛玉取りするのめんどいのだ。


なので、こういう昔のしゃんとしたウールとかはめちゃくちゃ重宝するのだ。

週1もしくは2で着ているけどまだ毛玉はできておりません。

まさかもう亡くなった義父も、義理の嫁が着ているとは夢にも思わんだろう。

さっきMUJIカフェいってきた。
子にも分け与えられるからほんま重宝してる。

そんなかんじで今日も良い1日を!!