こんにちは!
今日は雪がちらほら。
さっぶー。
さて、今日はいい母親っぷりを露呈したいという訳ではないですが、いいこぶりっこしやがってと思われたらすみません。
先日まるちゃんが幼稚園からもらって帰ったお知らせ。
見てびっくり。
それは、
次の春から、
幼稚園のお昼が全部給食になる、とのおしらせ。
要望がずっと多かったとのこと。
先日会った友人も「いまどきどこの幼稚園も給食多いし、お弁当作らなあかんとか遅れてる」てゆうてたし、
お弁当ほんまめんどくさいから、ランチパック切ってお弁当につめてるとか、
冷食オンパレード。そっちのほうが喜ばれる、とか。
ほんま嬉しいという声が多いみたい。
まあ、大前提として、わたしは働いていない専業主婦。
働いている人にとったらもうそらありがたいでしかないと思う。
わたしは、
このプリントを見て、少し寂しかった。
幼稚園の日々のお弁当、終わりかあ。という幾ばくかの寂寥。
お弁当は、週に二度とだけやったので、別にめんどくさいとも思わなかった。
キャラ弁を作るみたいなそんなかわいいことはひとつもしなかったけど、
離れたところで、見えないところで、
自分で作ったものを食べているという安心感があった。
その安心感というのは、
栄養面、安全面ということでもそうやし、つながっている感というのもある。
それがなくなる。
お弁当という繋がりは、
二年間、ずっと思っているよりしっかりした太いものとなっていた。
まるちゃんにとって、お弁当というのはどういう存在やったのやろう。
彼女は給食のケチャップソーセージを死ぬほど愛しているので別にどうとも思わないかもしれないけど(笑)
でも、毎回からっぽのお弁当を見せてくれるのが、本当に嬉しかった。
この、お弁当を作る作業を、はるくんの時には特別なときにしかしなくなる。
ちょっと涙ぐんでしまった。
とはいえ、彼女や彼が高校生とかになったら、あるいは、中学生でも給食がないところであれば、毎日作るようになるのやけど。








