おばちゃん | まるたけえびすに・・

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京都に住む半径5キロの日常

こんにちは!

今日から仕事はじめの方もおられるようで。

お疲れ様です!

まあわたしも仕事しよるけどな。

という全国の主婦の方がバックで叫んでるのが聞こえる。幻聴ではない。


さて、昨日義実家で二年ぶりに義妹一家と会ってきてんけど

甥っ子とかと話しているときに

驚いたように義妹に

「おばちゃんて言うんや」

て言われた。

義妹は自分のことをまったく躊躇なく「おばちゃん」と言えるタイプ。


わたしは、なかなか自分のことを「おばちゃん」というのに抵抗があったんや。

これは家庭環境にも問題があると思うんやけど


ちょこ母は自分のことを「おばあちゃん」と呼ばせたくないから「ちゃーちゃん」と孫に呼ばせてるねん。


ちょこ母は21でおにいを、24でわたしを産んでいるのでちょこ母の妹たちも若くて、叔母のことも「おばちゃん」ではなくずっと「○○ねえちゃん」と呼んで、今もそのまま。


あとの年上の親戚の方は教師が多かったので「○○先生」または「さん」づけ。


やから、「おばちゃん」と呼ばれている人が周りにめちゃくちゃ少なかったのもあって、なかなかに抵抗があった。

そんなわけで、喜んで「おばちゃん 」とは言わんけど


でも、わたし

今年40やしな。

なんかほんま信じられへんけど。

ほんま信じられへんけど。

大事なことなので二回。


なぜ自分のことを「おばちゃん」と呼んでもいいかなと思ったかというと、


自分より五歳若い友達が、やで。

なんか、そうか。

そうなのか。

てなってん。

まあそれでもすすんでは言わんのやけどな(笑)


みなさまは自分のことを「おばちゃん」というのに抵抗はないですか?ありますか?


そんなかんじで今日も良い1日を!