赤ちゃん返り | まるたけえびすに・・

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京都に住む半径5キロの日常

こんにちはー。
今日は凍結の恐れがあったのですが、
無事に幼稚園送りとどけられてよかたよー。

お天気やしお買い物いこかな。スーパー。ベビーカーでいっちゃおかな。

さて、京都に帰って来てからおよそ三週間。
え、三週間!?
なんかもっと経ってるかんじがするんやけど。

話は遡りますが、京都に帰って来て三日目のこと。
助産師訪問がありまして。
なかなか威勢のいいというか、ぱきぱきした助産師さんがおみえになったんですよね。

まあまあずばずば言うというか。

内容はあれなんですけど、まあまあえぐられたわ。
で、この頃はものすごく情緒不安定やったまるちゃん。
助産師さんと話しているときも興奮して部屋のなかを走ったり飛んだり、わたしにおままごとの相手をさせたがったり、絵本をせがんだり。

助産師さんに、絵本読んであげてくださいよーいいですよーと言われたので読もうとしていて、
はるくんも泣いていたので、まるちゃんに、はるくんだっこしながら読んでもいいか聞くと

はるくんを寝かせている机(机に寝かせている現状(笑))を指差し
半泣きで言われた。
「ここに、おいたらいいやん」
て言われて
ドリフみたいに鍋落ちてきた衝撃受けたわ。

その言葉を聞いた助産師さんが
「はるくんもらいましょう」と言うてくれはったので、はるくんを渡すと
即座に膝に乗って、ぎゅっとしがみついてきた。

それを見て、助産師さんが
「本性が出ましたね。今までいいこちゃんしようとしてがんばってたんやろうけど、THE・赤ちゃん返りですね~」と。

そうかあ、全てが赤ちゃん返りやったんかあ‥急に納得いった。

いや、赤ちゃん返りやと思ってはいたんやけど、赤ちゃんを嫌うとか、傷つけるとか、そういうことは一度もしたことがなかったので(それは今もそう。ものすごくかわいがってはくれる)そうでもないんかなあという気持ちがあったんよね。

はるくんは、生まれたときからまるちゃんがいる状態からの愛情やから、それが100の状態なんやけど、
まるちゃんは100の状態からはるくんが急にやってきて、愛情が減ったと思わざるを得ない状況になっていると。

でも、まるちゃんファーストにしていたらいずれ落ち着いてきますと。

まるちゃんファーストにしていたつもりやったのやけど、まだまだ足らんかったみたいや。

なので、声に出して言うようにしてみた。
「赤ちゃん泣いてるで」
と言われると
「うん、でも、今はまるちゃんの歯磨きを先にしてからや。じゅんばんばんや。まるちゃんがさき。はるくんはそのつぎ。」
とか、

例えば絵本を読んでいるときにはるくんが泣き出すと
「これを読んだらはるくんだっこしていい?ごめんやけどだっこしながら絵本読んでもいい?」などと。

そうすると、納得してくれるようになった。
徐々にではあるけど、落ち着いてきているかもしれん。
これがどういうかんじになるかはまだわからへんけど、改善されてくるといいなと思っている。と同時に、まるちゃんが我慢しすぎない状況を見逃さんようにせんとなあと思っているこの頃です。

それでは今日も良い1日をー!