続・風呂場にて | まるたけえびすに・・

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京都に住む半径5キロの日常

こんにちはー!
いいお天気!
洗濯物干すん気持ちいいなー。

まあ、だからといってどこへ行けるというわけでもないのですが‥はやく1ヶ月検診来てほしいなー。いろいろと安心したい。

さて、先日お風呂場でいたしてしまった我が子にたいする対応という日記を書いたかと思うのですが、

昨日、お風呂に入って
体を洗っているときにそれは起こった。
子の体を先に洗い、1ヶ月検診まで湯船につかれないわたしはシャワーのお湯をかけっぱなしの状態(寒いから)
そんな折、

子から出た言葉がこちら。
今にも消え入りそうな声やったのと、わたしの聞き間違えかなと思ったのでもう一度聞き直すと、

怒られると思ったのか、半泣きで(どんだけ怖いおかんやわたし)
「まるちゃんおしっこがでるかもしれん」
と、弱々しい声が返ってきた。
ものすごく考えた一瞬。

だって、
わたしはびしょびしょ。
子は泡だらけ。
冬の風呂場から隣のトイレにいく寒さ。

でも、子が申告した!!

ということで、
おトイレ決行。

いっそいで子の体を流し、わたしの体を拭き、子をバスタオルでくるみ、もう一目散にトイレへ。
出ました。
すっぽんぽんで喜ぶわたし、と、神妙な面持ちの子。
彼女にとったら、わたしがこのトイレのことで一喜一憂する理由などわからんやろうなと思う。 

えらいねー!すごいねー!!
おかあちゃんすっごく嬉しいよー!!
ほんま、まるちゃんえらいわーかしこいわー!などという、称賛を受けることの理由。

前に風呂場であった出来事が、彼女にとっては怖い出来事になったのか、トラウマになったのか、はたまたいい方向に転んだのか、それはわからへん。

でも、まだ三年も生きてない小さい子どもが、学習して成長いくさまをまじまじとそばで見られるというのは、本当に貴重なことやなあとおもうわ。

そんなかんじで、今日も良い1日を!