おかあさん | まるたけえびすに・・

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京都に住む半径5キロの日常

こんにちは! 
今日は家でのんびり。

最近なんですけど
いつの間にか

わたしのことを呼ぶときに
「おかあさん」

になっていることに気づく2020年秋。2歳8ヶ月。

もともと
「おかあちゃん」呼びに憧れていたわたし(方向性よ)

言葉を発し始めたときから教えてきてんけど

あるときから
まず
「おとうちゃん」
ではなくなってん。

別にごしも自分のこと「おとうさん」て呼ばせていたわけではないねん。「おとうちゃん」やってん。

でも
夏前にはしっかり「おとうさん」として定着。

里帰りしてからの子は前にもちらっというてたみたいに
「講音障害」も改善されてきていて、
かきくけこ、の発音がみちがえるほどクリアに。
子の本名には名字に一つ、名前に一つ、カ行が2つ入っていたのやけど、ゆっくり言えば、しっかり自分の名前を言えるようになりました。
(ポイントは、大きな口を開けて、早口ではなくゆっくりと言うこと)
いずれは「おかあさん」になるやろなあと思っていたし、まあどうせ幼稚園の生活やらでころころ変わるとは思うけど。

でも、今書いてて思った。
実家でわたしの父母や祖母が、子にわたしのことを言うときに「おかあさん」て言うてるからかなあ。というのが一番かもしれへん。

敷地内同居をしているおにいの家庭は、甥っ子全員「パパママ」呼びなので違うんやけど(一番上の甥っ子は小学五年生で、いつパパママから変わるんか、わたしが楽しみ(笑))

実家での生活に慣れたというのもあるし、それだけ父母祖母に懐いている(それはもう)というのもあり、今おにいのところも含めると(週に1、2回は絶対夜ご飯一緒なのと、甥っ子たちがよく遊びにくる)我が家は10人家族。大家族で生活中。

こんな機会は彼女にとって、もう二度とない。
多感なこの時期を、こうやって過ごすことは彼女にとって貴重な財産となってくれるかなとわたしは思っているのです。

里帰りしてから赤ちゃん返りをちょいちょい出してくる子。
甘えたいときは
「おかあちゃん」呼びに変わります。かわいい。

昨日近所のコスモス畑に行って来ました。
秋だねえーーどうでもええけどこないだBSの百恵ちゃんラストライブ、すこぶるよかった(秋桜つながり。でもカラオケでうたうのはさよならの向う側です)
子が撮ってくれたよ。
お腹の大きい写真、ほんまないから貴重。
ようやく10ヶ月まできました。

それでは今日も良い1日を!!