構音障害のこと | まるたけえびすに・・

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京都に住む半径5キロの日常

こんにちはー!

香川はめちゃめちゃいい天気!

こうやって無事に里帰りできて、エンジョイしている我々ですが
帰って来てすぐ、
子に、目にみえて変化がありました。

その変化は、といいますと
うちの娘、「かきくけこ」の発音ができひんのです。
喋りはじめたときから
わたしも、ああ。と思ってはいたんよね。

明日で2歳8ヶ月なんやけど、
ペラペラとしゃべりまくるので、かきくけこが言えてへんのやなっていうのがめっちゃわかるんよね。

「かに」→「たに」
「きりん」→「ちりん」
「くるま」→「ぷうま」
「けいと」→「ていと」
「ここ」→「ぽと」

と、このように、どうやら舌のつかいかたを間違っているみたい。
これを構音障害というみたいです。

で、ですね。
わたしの父は何度か言うているように言語聴覚士をやっておりまして、70歳越えた今でもばりばり現役。

喋りはじめたときから指摘はされとったんやけど、
じゃあちょうど里帰りの時期に治療してくれろと言うと、
それは無理。と。

大体四歳ぐらいにならへんと、治療はできひんのやって。
やし、こういう子は、会話しているときに絶対に間違ってるだの指摘したりだの注意したりだのしたらあかんらしい。

喋らんくなるんやって。

そしたら京都帰ってからまた治療にいかなあかんのやなあ‥と思ってはいてん。

で、詳しいことはまたかくんやけど、
前は
こんなかんじ。
わかります?

それが、里帰り数日しただけで
こんなにきれいに発音できるようになっている‥
ちょこ父!!!なにしてん!!!

これもまた書きますが、
とにかく、里帰り終わるまでに「かきくけこ」言えるようになるかもしれへんという希望が見えてきた。嬉しい。

まだ「会話」や「歌」はあかんのやけど、
「単語」がきちんとした発音で言えてるのが信じられへん。
先は長いし、どうなるかわからへんけど、しみじみと嬉しいなあ‥と思っている今日この頃です。

発音の練習のとき、動物の鳴き声を模写してくれるのですが
ライオンは、
「がおー」
なんやけど、


チーターは?と聞くと
「チィチィ」言うんかわいい。
なに、チィチィて。

ほんでトラもヒョウも
「がおー」
なんやけどチィチィてなに(笑)

かわいい。
さて、今日も良い1日を!