肝が冷えた話3 | まるたけえびすに・・

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京都に住む半径5キロの日常

こんにちはー、雨ひどかったですね。
こちらは晴れ間が出て穏やかですが、被害にあわれている地域の方々、心配です。
ご無事で。


さて、先日の「肝が冷えた話」のつづきです。
電話した先は
夜間対応の子供医療電話相談。

が、
ずーーっと混みあってんねん。

もっと回線増やしてくれーーー!!!

こういうときの待ち時間って、ほんまに長いよな。
10分15分後にようやくかかって
ようやく繋がった‥!!

そして、わたしの名前と年齢を聞かれ、
まだ37歳なのになぜか逆サバをよむわたし(どんだけテンパってんねん)

状況を説明しながら
パウダービーズの粒々をはらっていくも、ほんまなっかなかとれへんのな。はりついて。

子は眠いのかしんどいのかわたしのただ事ではないという形相に気圧されてなのか、ずっと元気がない状態。
電話口の看護師さんの結論はというと、中毒になる可能性もあるからと夜間診療をすすめてきはったので、それに従うことに。
もし、そこに小児科の担当が当直でいはらへんだらあかんので、何件か教えてくれた。

けど、その場で書くものが全くなかったので
ごしのラインに電話番号と病院名を打ち込んでいく。
メモ機能とかケータイでほぼ使わへんけど、ちゃんとすぐ出せるところにおいておかなあかんなあと思ったわ。

そして教えてもらった病院のうち、何回か行ったことのある近くの病院が見てくれるとのことで、そこへ車で行くことに。

と、ここでごしの話が出てきましたが
その日ごしは
飲み会‥

ごしの飲み会ということは、
電話が繋がらない、ということ‥。

ごしのことに時間を費やすのはもったいないのでとりあえず、先に病院やっ!!

いそいで着替えとおむつとお茶の準備だけして
子を抱き抱え、「今から病院の先生にもしもししてもらおうね」と。

ほんまは怖くてたまらないのはわたしやった。
でも、こうやって言い聞かせないと泣いてしまいそうやったから、大きめの声を出して、子をぎゅうっと抱きしめた。

焦って車のギアチェンジもうまいこといかへんかったけど、
ここでも自分にいい聞かせて、ゆっくり深呼吸して(深呼吸大事)
そして、病院への道のりを安全運転で走った。

つづく。(まだ!?)


そんなかんじで今日も良い1日を!