肝が冷えた話1 | まるたけえびすに・・

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京都に住む半径5キロの日常

こんにちはー。
雨の金曜日やねえ。

さて、先日のことなのですが、
夜間救急にお世話になった事件をかいていきたいと思います。
正直今思っても、一年後に思ってもぞっとする。

今回書くのは備忘のため、というのもそうですが、身近にあり得るかも、ということを。
そして、「まさか」は存在する。ということを知ってもらいたかったからです。

うちのコに限って~。
は、ない。

それでは、はじまりはじまり。

その日もいつもどおりの夜。ごはんを食べて、
八時前に0655を見て、
それから寝るために二階へ。

我が家の今現在の寝床は
こんなかんじ。
子は昔から授乳クッションが好きで、さながらライナスの毛布のようにひっついて眠るねん。

この日はなんや蒸し暑かったので
なかなか寝ず、そばにあるクッションを持ってコロコロしたり、顔の上にのせたりしていたもよう。

クーラーつけたら少しは寝やすくなるかな、と
クーラーをつけて
少し経ったころ。
隣でなんか、聞いたことのない音が。

ん?
なんか息を「ぱっ」とはいたような音やってん。

なんやろ?
と思って

起き上がり、
そして隣を見に行くわたし。
と、違和感。

なんか、布にくっついてる。

それも、大量に。

ざらざらする。

そして、暗がりの中、
子の口から白いものがぷふぁっと出てきた。
白い粒々。

何がなんだかわからずに、
子をのぞきこむと、顔中、体中、
その白いざらざらした粒々のものでうめつくされていたのや‥。


つづく(えー!)

それでは、今日も良い1日を(えー!)