初登園つづき | まるたけえびすに・・

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京都に住む半径5キロの日常

こんにちはー!
あっつううううう!!!
めちゃめちゃ暑いな。午前中外出てたんやけど、あかんな。子汗だくやん。あのブーンてゆうハンディファン買お。いるわ。

さて、先日あった初登園のつづきを。
二時間半はあっという間に過ぎてお迎えの時間。
どういうシステムのお迎えなんかがようわからへんのと、不安なのとでめっちゃ早く着いてしまう。

知り合いのお母さんとともに
「なんかめっちゃ泣いてまいそうです」
とか言い合って待っていると

最初はバス通園の子が先に出ていき、そして次に徒歩、自転車お迎えの子が帰るというシステムらしくて
シャッターごしにわらわらとお迎え待ちの園児が。

子を探すも、少し大きめのおにいちゃんおねえちゃんばっかりやなー。
他の子もぞくぞくと、出てきた。

まるちゃんは~‥
あっ、

おったーーー!!!! 
一番後ろで、先生に手をひかれていてた。

気づくかなあ、遠いしわからへんかな、と
でも、小さく手をふると
すぐにわたしの方を見て、

指差して
先生になんか言うてるのが見えた。

きっとそれは
これで間違いない。
 
だんだん近づいてくるとともに、わたしは感極まって、
そして子は
照れくさいのか、めっちゃ舌出してちょこちょこ歩きをしていた。

そんなんもいとおしくて、
わたしの元にきたときには
先生がいてるのにも関わらず
おもいっきりぼろ泣きしてしもたわ。

先生が
めちゃめちゃ誉めてくれて(もちろんみんなにやとは思うけど)たくさんいいところを言うてくれた。

最初少しだけ泣いたらしいけどすぐに泣きやんで過ごせたと。

先生が誉めてくれたんも嬉しかったんやけど、自分の口からも、
これこれこうしたよ。と言うてくれたんが嬉しかった。
自分のおかれた立場というのをおそらくわかって、自分は幼稚園へ行くのだということを受け入れていることに、泣けた。

この一年は正直行ってもいかへんでもいい期間や。お母さんとずっと一緒にいててもいい期間や。
幼稚園というものがはじまってしまったら、学校というシステムはずーっと続く。

でも、わたしは2歳から幼稚園へ行かせたかった。
もちろん自分の自由な時間もほしいけど、
それよりも、世界が間違いなく広がるということを知ってほしかった。

そのなかには理不尽なことも、納得いかへんことも、もしかしたら出てくるかもしれへん。1月生まれやから、いろいろと大変なこともあるかもしれへん。
でも、小さいながらもちゃんと社会が作られているから、それによって、親では教えられへんこともたくさん教わってほしい。

いつ、幼稚園いやだという日がくるかもわからへん。何か挫折をするようなことも。
それはわたしにはわからないところで起こる。

そんなときに、どうやって対処すればいいのかまったくわからないけど、子の話をしっかり聞いて、理解して、そして一緒に考えるようにしたい。周りに相談もして、いろんな意見もききたい(もしそんなときがあれば、よろしくお願いいたします)

と、思えるような、そんな初登園でした。
ともあれ、これから一緒にがんばろうね。


それでは良い1日を~!