こんにちはー!
あっつううううう!!!
めちゃめちゃ暑いな。午前中外出てたんやけど、あかんな。子汗だくやん。あのブーンてゆうハンディファン買お。いるわ。
さて、先日あった初登園のつづきを。
二時間半はあっという間に過ぎてお迎えの時間。
どういうシステムのお迎えなんかがようわからへんのと、不安なのとでめっちゃ早く着いてしまう。
「なんかめっちゃ泣いてまいそうです」
とか言い合って待っていると
最初はバス通園の子が先に出ていき、そして次に徒歩、自転車お迎えの子が帰るというシステムらしくて
子を探すも、少し大きめのおにいちゃんおねえちゃんばっかりやなー。
他の子もぞくぞくと、出てきた。
シャッターごしにわらわらとお迎え待ちの園児が。
他の子もぞくぞくと、出てきた。
気づくかなあ、遠いしわからへんかな、と
だんだん近づいてくるとともに、わたしは感極まって、
そんなんもいとおしくて、
わたしの元にきたときには
最初少しだけ泣いたらしいけどすぐに泣きやんで過ごせたと。
先生が誉めてくれたんも嬉しかったんやけど、自分の口からも、
これこれこうしたよ。と言うてくれたんが嬉しかった。
この一年は正直行ってもいかへんでもいい期間や。お母さんとずっと一緒にいててもいい期間や。
幼稚園というものがはじまってしまったら、学校というシステムはずーっと続く。
でも、わたしは2歳から幼稚園へ行かせたかった。
もちろん自分の自由な時間もほしいけど、
それよりも、世界が間違いなく広がるということを知ってほしかった。
そのなかには理不尽なことも、納得いかへんことも、もしかしたら出てくるかもしれへん。1月生まれやから、いろいろと大変なこともあるかもしれへん。
でも、小さいながらもちゃんと社会が作られているから、それによって、親では教えられへんこともたくさん教わってほしい。
いつ、幼稚園いやだという日がくるかもわからへん。何か挫折をするようなことも。
それはわたしにはわからないところで起こる。
そんなときに、どうやって対処すればいいのかまったくわからないけど、子の話をしっかり聞いて、理解して、そして一緒に考えるようにしたい。周りに相談もして、いろんな意見もききたい(もしそんなときがあれば、よろしくお願いいたします)
と、思えるような、そんな初登園でした。
ともあれ、これから一緒にがんばろうね。
それでは良い1日を~!











