わたしと子つづき | まるたけえびすに・・

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京都に住む半径5キロの日常

こんにちはー!
今日は久しぶりに児童館行けて楽しかったー!
節分の取り組みをしたのやけど、
その話はまた今度。

さて、昨日の続きです。
昨日は
いわゆる
「いい子」というのは
自分にとっての
「言うことをきくいい子」
ということやということに気づいて涙が止まらなくなったわたしに、先生は
こんなことを言うてくれました。

そして、
初めてのところでも遊べることの理由も。

別にここではみんなが座ってちゃんと手遊びしてるから、同じことを絶対しなくてはならないことなんてないし、やりたくないときやってある、別のことに興味がある。
そんなときにやりたくないことをさせられるなんていや!ていう気持ちがわくのは当然。

という先生のことばがすとんと入ってきて、
みんなやれてるのにうちの子なんでこんなにできてへんにゃろ。とか、あの子うちの子より大きいのにちゃんと座れずにいるって思われてたら恥ずかしいなあとか、全部自分の主観でしかない、というか。
そう思うことが恥ずかしい、ということに気づいてん。

だってそんなん、自分におきかえたらそうやん。
今はやりたくないねん、てことをやらされるときのめんどくささとかもうそら、嫌でしかないよな。

大分気持ちが落ち着いたわたしに、先生がごはんのアドバイスもしてくれてん。

それは、
最初からめちゃくちゃ少ない量にしておく。

絶対に食べきって、なおかつおかわりしてくれる量に。
そしたら、絶対に
「全部食べられたね、すごいね!」
「おかわりできたね、すごいね!」
て言える。

みなさまにとってはアタリマエのことかもしれへんけどわたしにとって、目からうろこぼろっぼろ。
今までわたしはきっと
フードファイトみたいなことさせてたんやろなあと思って、めちゃくちゃ反省したわ。

その日から、ごはんの改善をまず始めてんな。

そしたら、そらめんどくささはどうかって言われたらあれやけど、
ちゃんと食べられるようになりました。

今までの子のごはんを見てたみなさまは、びっくりすると思うで。

今日の朝ごはん、これ。
それに、玉子焼きのおかわりと、デザートにりんご。
こんなもん。
でも、
全部食べられたことにたいする優越感というか、

意欲的にごはんをたべてくれるようになったわ。

自分のなかでのストレスが間違いなく減ったことが一番大きいなあ。

ちなみに、お弁当にして、外で食べると今までの量はきちんとたべてくれる不思議よ‥。

そんなこんなで、行ってほんまによかったなあと思った支援センターやったのでした。
たくさん泣いたから、すっきりしたし、気持ちの切り替えもできた。

いい日に行けたわ。

そんなかんじで、今日も良い1日を!!